梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

アクセスカウンタ

help RSS シベリウス 「もはや私は尋ねなかった 」 詞:ルネベルイ

<<   作成日時 : 2007/10/01 01:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

シベリウス初期の傑作。あのブラームスが聴いて感動したという逸話もあります。

   もはや私は尋ねなかった Se'n har jag ej frågat mera 詩:ルネベルイ

テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
シベリウスの歌曲17の1「もはや私は尋ねなかった」(もう聞くことはない)
シベリウスが一番好んだ詩人はスウェーデン系のヨハン・ルドヴィク・ルーネベルイです。シベリウスの歌曲シェアのトップを握る超大物詩人。ヘルシンキのエスプラナーディ公園の中央に堂々と像が今でも聳えています。・・・一方、フィンランド語系の代表的詩人エイノ・レイノは同じ公園の端っこに申し訳なさそうに立っています。・・・「なんだ?この差は?」と思う人がいても不思議はありませんが、これは「フィンランド独立」に大きな影響を与えたルーネベルイの偉大さを浮き彫りにした形と言えましょう。 ...続きを見る
スオミ・フィンランドの音楽&文化
2007/10/21 21:12

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。以前一度、お邪魔させていただいた者です。以前、お邪魔した時に書けばよかったかと思いますが、伝記ではシベリウスは「フィンランド語の詩はあまり好まない」と発言している事が述べられています(この事はあまり書きたくありませんでした)。

フィンランド語の合唱曲が多いのは「当時の社会情勢が愛国的な内容のフィンランド語合唱曲を要求していた」からではないかと想像しています。

http://suomesta.exblog.jp/6007927
suomesta
2007/10/07 22:04
たびたびのご訪問ありがとうございます。
私の記憶違いでなければ確かシベリウスはスウェーデン語を話す家族のもとに生まれたはずであったと思います。幼いころから耳になじんだ言葉の詩に惹かれるというのはやはし人間の生理的なものでしょうから、この「フィンランド語の詩はあまり好まない」というシベリウスの言葉も文字通りに取る必要はないのではないでしょうか。実際彼のフィン語歌曲にも身震いするような見事な作品がいくつもあることですし...
(現在そのいくつかを翻訳チャレンジ中なのですがあまりの難しさに挫折中。お助け下さると大変に有難いのですが...>勝手な希望です。無視してください)
FUJII
2007/10/07 22:58
こんばんは。本日も訳詩お疲れ様です。

今更ですが、本日この記事をトラックバックさせて頂きました。実は今年出たボルイのCDは購入検討中です。Finlandiaからほぼ同じ内容でCDが出ていた(但し3枚組)のですが、今回の方が「ほんの少しだけ」曲数が多いです。安いのでそれでもいずれ買うことにはなると思っていますが・・・。

それではお体にはお気をつけて。今後もご活躍を。

suomesta
2007/10/21 22:18
トラックバックありがとうございます。記事興味深く拝見致しました。
ボルイの歌ったシベリウス歌曲CDは、フィンランド語の歌曲が絶品だと思いました。併録されたキルピネンの歌曲も素晴らしく良いです。歌詞が付いていないのが残念ですが、こんな廉価で往年の歌曲録音が色々手に入るというのも良いですね。
これからもよろしくお願いします。
FUJII
2007/10/25 21:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
シベリウス 「もはや私は尋ねなかった 」 詞:ルネベルイ 梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報/BIGLOBEウェブリブログ