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皆さんあけましておめでとうございます。昨年中は当HPをご愛顧いただきありがとうございました。 「冬の旅」の完結しない最終回からしばらく途絶えてしまいましたが、「ライアー弾き」の解釈の考察は進めていました。なにしろこれまで確固とした結論の出されていない曲ですので、2週間一曲のペースはもちろん、2,3ヶ月でも解明出来るはず無いのですが、自分なりの解釈はほぼ固まりましたので、近いうちに更新します。また、それと平行して「大地の歌」の改訂も進めています。「冬の旅」の訳の過程で得た、象徴の重要性などを生かしたものです。予告したヴォルフのゲーテ歌曲集はしばらく延期にして、こちらを先に進めていくことになりそうです。 藤井さんからも数件ご投稿頂けるとの連絡がありましたのでどうぞお楽しみに。リンク集の更新も期日中に行います。とにかくわたしに関しましてはマイペースでやりますので、更新が集中したり途絶えたりとなり勝ちかもしれませんが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。。 梅丘歌曲会館「詩と音楽」 甲斐貴也 |
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昨年中は活発な意見交換を通し、私も『冬の旅』の考察を深めることができ、感謝します。今年はいよいよ長い論文をまとめるべき年になりました。甲斐さんの解釈も活かせるよう、誠心誠意の気持ちで努めたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |
渡辺美奈子 2009/01/06 11:05 |
元旦からずっと輝く太陽、壮麗な富士に見守られ、素敵な年を始めることができました。自然を人間の心情に取り入れながら詩芸術に仕上げた詩人と、詩の内容を聴覚と響きでリートに仕上げた作曲家の思いを、これからさらに追求していきましょう。甲斐さんの丁寧な解釈、リズム感にあふれた密度の高い日本語表現には感服しています。 |
goethe-schubert 2009/01/06 22:17 |
あけましておめでとうございます。 |
辻乃森 2009/01/07 17:56 |
甲斐さん、明けましておめでとうございます。 |
フランツ 2009/01/10 21:18 |
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