ムソルグスキー「蚤の歌」 詞:ゲーテ

正式な名前は「アウエルバッハの酒場でのメフィストフェレスの歌」で、ゲーテのファウストが出典です。ムソルグスキーの歌曲の中でも最も知られたものでしょう。
Other Windさんのブログ「風のクラシック」でムソルグスキー歌曲全曲紹介が完結されたようです。それを記念しましてこちらでもロシア語詞より訳を試みてみました。
あちらほどの愛情に満ちた詳しい記事ではありませんが、まあご覧いただければ幸いです。

    アウエルバッハの酒場でのメフィストフェレスの歌(蚤の歌)
           Pesnja Mefistofelja v pogrebke Auerbakha  
           詩:ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)


WEB上では国内で最も詳しいムソルグスキーの紹介をされているサイトでしょう。ぜひご覧下さい。
    風のクラシック


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

other_wind
2006年12月30日 19:25
アルト歌手ダーリア・M・レオーノヴァのために書かれたということで、女声のための歌だったことに驚きました。
ムソルグスキーの面目躍如という曲ですね。
歌曲全曲を聴き終わりました。
嬉しいような、寂しいような、複雑な心境です。
ありがとうございました。
私も記念にトラックバックさせていただきます。
FUJII
2006年12月31日 17:24
お疲れ様でした。最後の歌曲「ドニエプル」にしようかとも思ったのですが、せっかくなのでこちらも一番の有名曲にさせていただきました次第です。
年があけたらそちらも新基軸ですね。何が出てくるか楽しみにしております。
Jun-T
2006年12月31日 18:03
FUJIIさん、こんばんは^^

せっかく「ゴパーク(ホパーク)」「蚤の歌」を訳してくださったのに、まだ私の方では手もつけておりません。どうも申し訳ございません。
ムソルグスキーの歌曲は、グリンカの「モリーに」とともに、年内に1曲は仕上げようと思っていたのですが、jimmaの都合とPCの不具合のため、現在ピアノ独奏曲しか録音できず、二重奏以上の編成の曲がアップできるのは、年が明けてしばらくしてからになりそうです。

というわけで、今年最後の書き込みがお詫びになってしまいましたが、また来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を^^
FUJII
2006年12月31日 20:38
jimmaさんのおかげで私ものんびりしたお正月が過ごせる(笑)というわけで有難い限りです。
(今年はGWもお盆も怒涛の歌曲UPに対応するのが凄かったです。良い思い出ですが...)
まあしばしの充電期間ということでしばらく好きなのをやらせて頂きます。また心に響く歌がありましたらお知らせください。グリンカは「子守唄」も出てくれば嬉しいですけど...

この記事へのトラックバック

  • ムソルグスキー「ノミの歌」(1879)

    Excerpt: ==== ムソルグスキー「アウエルバッハの酒場でのメフィストフェレスの歌」(1879) ==== シャリアピンで有名な「ノミの歌」は、ゲーテの「ファウスト」の「アウエルバッハの酒場でのメフィストフェ.. Weblog: 風のクラシック racked: 2006-12-30 19:26