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この記事へのコメント

渡辺美奈子
2008年09月03日 13:39
フランツさん、変化に富んだ素敵な訳詩を6遍も読ませていただき、感謝します。前回同様、日本語が自然で、音楽が聞こえてくるようですね。6曲とも、フランツさんの訳詩と解説を読み、弾いたり歌ったりしてみました。どの曲も特にピアノが魅力的ですね。「収穫の歌」の模続進行、躊躇いを伴う美しい「流れ」。この曲は、私もF=ディースカウの演奏会で聴いたので、ホール内でフランツさんと初対面となった歌ですね。あの日のプログラムは、リート通向けだったと思います。「蝶々」はバグパイプのような5度が印象的。ゼン歌曲は、ゼンの詩だというだけで心に迫るものがありますが、「白鳥の歌」は、私が「葬送リズム」と名付けた、シューベルトお気に入りのリズムが使われていて、心打たれます。最も好きな曲は「秋」。この曲は、シューベルトがパノフカに献呈していなければ、要するに楽譜をあげていなければ、『白鳥の歌』にあったはずの曲。ほんとうに美しい。晩秋になってキャンパスに枯れ葉が舞うと、いつも頭の中でこの曲が鳴っています。フランツさんはマッティソンやコリン歌曲もお得意と聞きました。誰から聞いたかはかはわかりますね。楽しみにしています。
フランツ
2008年09月03日 22:07
渡辺さん、今回も素敵なコメントをいただき、有難うございました。渡辺さんはリートをご自分で歌ったり弾いたりできるのですね。素晴らしいことだと思います。本来、リートは家庭で楽しむものという面があると思いますが、私は歌うのが全く駄目で、鍵盤も今の家にはないので、もっぱら聞く方専門です。
今回の6曲の投稿は私のブログに発表済みのものばかりだったのですが、それぞれの曲に対して素敵なコメントをいただき、うれしく思います。
「秋」は楽譜を献呈していなければ、レルシュタープ歌曲集に含まれていたかもしれなかったのですね。プライなどが「白鳥の歌」に加えていた意味が分かりました。有難うございます。
渡辺さんのおっしゃる「葬送リズム」はシューベルトを語るうえで欠かせない要素ですね。「蝶々」の5度進行も自然のおおらかな表情がよく出ていると思います。
シューベルトを愛する渡辺さんにこうして共感してもらえて心強い限りです。
マティソンやコリンも余裕があればいずれやってみるかもしれません。
今後ともよろしくお願いいたします。

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