バッケル=グロンダール 「六月の夜」 詞:シュルツ

ほぼ5ヶ月遅れとなってしまいましたが、ブルーガールさんから訳詞のご投稿を頂きましたこの佳曲、Op.10の他の3曲を私の方で訳しまして4曲一気にアップ致します。北欧の作曲家はドイツ語詞の歌曲も結構書いていて比較的取り上げやすいのでこれからも少しずつでも増やして行けたらと思っております。

■Vier Gesänge 4つの歌 Op.10 (1871)
1 Wie gerne dir zu Füßen 何と喜ばしく あなたの足元で 詞:シュトラハヴィッツ
2 Wenn ich auf dem Lager liege 私がベッドの上に横たわっているとき 詞:ハイネ
3 Es fällt ein Stern herunter 落ちて来る 星一つ 詞:ハイネ
4 Juniabend 六月の夜 詞:シュルツ

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この記事へのコメント

ブルーガール
2019年04月04日 21:48
冬場は寒く体が弱いものでご無沙汰です。グレンダールをまた増えて喜んでいます。
という人なので、調べたものは本人の都合でばらばらです
次は飛んでop16です。

op16の2 Ved Sundet 音を聞いて

島の上に座ったとき
月明かりが途絶えた
湖の波が打ち寄せる浜辺には
つばめが舞う
キャビンに立っていると音が
隅の木の柱から聞こえます
私に囁き 聞いていた
真夏の夜だった

それは匂いと共に掘り起こされて
くぎに勢いよく当って
夜の風があれていた
すべての花々は眠っている
それは私が触ったこげ茶色の翼のようだった
そして私の目を釘づけにしてしまった
私の聞いた抑えられたすべての音は
竪琴が奏でるように甘く聞こえた

私の魂は魅了された
この穏やかな湾に
音はすべての帆に
空飛ぶ者たちに飛んでいく
私は一人で歩いてきた
深い流れの浜辺を
それは新しいもの 支流からの囁き
夢のよう

となんとかできたので

op16の4 バラのつぼみ

小さくて素敵なバラのつぼみ!
あなたは頭をたれて眠ります。
あなたは太陽が昇るのを見ませんでしたか?
今、すべての花は首をたれてしまったままだ
昨日の日差しは強すぎた
昨夜の雨は小川に降った、
二度と、二度と、
太陽が昇っても再び
バラのつぼみの夢を目覚めさせることはないのだ

デンマーク語を機械翻訳して
英語にも翻訳して、
それも参照しています。
やはり憶測で多少補っています。特にop16の2は
op16の2は音楽配信があるようです。










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