ヴォーン=ウイリアムズ 海の交響曲 (1923)  詞:ホイットマン

今年の海の日は海に出かけるどころではない情勢ではありますが、こんな時こそ海にちなんだ名作を。
アメリカの大詩人ウォルト・ホイットマンの大作詩集「草の葉」から作曲者が自由にテキストを選んで、見事な声楽付の交響曲となりました。
今回訳していて気付いたのですが、9曲も交響曲を書いた人の第1番であるにも関わらず、結構な歳になってからの作品なのですね。
第1楽章冒頭のコーラスは、「草の葉」でも別のところから持って来ているので、詩の方も重視する当サイトとしましては別の記事にしました。
聴きながら対訳としてご覧になられる方には面倒かも知れませんがお許しください。

■A Sea Symphony 海の交響曲 (1923) 詞:ホイットマン

   Behold! the sea itself! 見よ! 海それ自身を
 1 Song for all seas,all ships すべての海 すべての船に寄せる歌
 2 On the Beach at Night 浜辺で 夜に
 3 Scherzo - The Waves スケルツォ-波たち
 4 The Explorers 探検者たち


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