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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

   「詩と音楽」Topページへ

重要なお知らせ:nifty@homepageのサービス終了に伴い このページにございますリンクを新サイトに差し替え致しました。まだ完全に移行が終わっておらず、特に新たに設けた詩人別のページは内容がぐちゃぐちゃですが、少しずつ完成に近付けて参りたいと思います(永遠に移行中か?)
また16年4月以前の更新情報にある各曲へのリンクは旧サイトに張ったままですので現在は閲覧不可です。お手数ですが左下の作曲家別 あるいは詩人別のページより辿って頂きますようお願いいたします。


   イラスト:東樹れい子

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タイトル 日 時
移転作業に伴う不具合撲滅にご協力ください
2016年9月4日に「詩と音楽」サイトは移転を致しました。 全ページ数が7000を越えますので、プログラムでリンクをさせておりますが、プログラムのバグやリンク先は正しいけれども表記がおかしいなどの不具合が多数発生していることが危惧されます。 とてもひとりで見つけて修正し切れるものではございませんので、皆さまでお気づきの点があれば本記事のコメント欄にてお知らせ頂けましたらたいへん有難く存じます。1年くらいをめどに本記事は常にトップにくるようにし、その後削除致します。 ...続きを見る

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2017/09/04 22:09
古賀政男 「怒涛の男」(1955) 詞:野村俊夫
これは昭和30年の作品 映画の主題歌です。 映画の主人公は戦後のプロレス界の大スター・力道山 そしてこの歌を歌うのはなんと若き美空ひばり(映画にも登場しているようです) ...続きを見る

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2017/03/20 23:26
黄自 「卜算子」 (1933) 詞:蘇軾
中国の作曲家 黄自(ファン・ツウ1904-1938)は中国の瀧廉太郎とでも言える人でしょうか。 抒情的なクラシックの見事な歌曲を、中国風のテイストをほのかに漂わせながらいくつも書いていて、それらは今でも歌い継がれているようです。残念ながら瀧と同じように夭折してしまい、作品は多くないのですが、いくつか唐や宋の時代の詩人の詩につけたものもあります。これもそんなひとつ。宋の詩人・蘇軾(蘇東坡)の詩につけたバラードです。 ...続きを見る

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2017/03/19 23:51
チマーラ 「海のストルネッロ」 詞:ペーシ
これもチマーラの名曲と言って良いでしょう。リリックなテナー歌手が好んで取り上げている感じです。そのほとんどが日本人なのも興味深いところ。 ...続きを見る

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2017/03/18 23:39
レオ・フェレ 「吸血鬼の変身」 詞:ボードレール
没後150年のボードレールの詩につけた作品を取り上げるのであれば、このシャンソン界の巨匠は絶対に取り上げねばならないでしょう。お高くとまった「おクラシック」界では絶対に取り上げるはずのない詩にフェレは鮮烈な音楽をつけています。 ...続きを見る

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2017/03/11 23:39
ガルデル 「下り坂」 (1934) 詞:レ・ペラ
アルゼンチン・タンゴの古典から カルロス・ガルデルの逸品を久々に取り上げます。 これはタンゴの王道を行く 暗→明の見事な転換が美しい曲です。 ...続きを見る

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2017/03/05 21:47
柴田南雄 「夜に詠める歌」 (1963) 詞:立原道造
柴田南雄の生誕100年だった昨年取り上げそびれた曲です。彼には若き日に同じ立原の抒情的な詩につけた爽やかな歌曲集「優しき歌」がありますが、これは1963年、とんがった前衛の柴田音楽 ウェーベルンも顔負けの世界を日本語でやるのが実に新鮮で面白いです。 ...続きを見る

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2017/03/05 21:38
チマーラ 「戻ってきた 春が」 (1921) 詞:ペーシ
3月になったらなかなかピッタリの詩と曲でしたので取り上げましたが、この詩の舞台は五月祭ですので実際はもう少し先。3 ballate di calendimaggio カレンディマッジョの3つのバラータの第1曲です。 (calendimaggioが五月のお祭りのこと) ...続きを見る

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2017/03/04 23:51
シマノフスキ 「ハーフィズ愛の歌」 Op.26 詞:バロンチ
10年以上前にピアノ伴奏の姉妹曲集Op.24の「ハーフィズ愛の歌」を取り上げましたが、こちらは管弦楽伴奏です。 いずれもハンス・ベートゲがペルシャの詩人ハーフィズの詩をもとに書いたドイツ語詩が下敷ですが、こちらのOp.26はポーランド語の歌詞に付けられておりますのですべてポーランド語より訳しました。 詞もなかなかに艶めかしいですが、シマノフスキの書いた音楽はそれを一層引き立たせるエロさです。 その雰囲気が訳詞でも出せていると良いのですが... ...続きを見る

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2017/02/27 00:11
古賀政男 「シベリア・エレジー」(昭和23年) 詞:野村俊夫
何だか野村俊夫の詞による歌を取り上げ出すとこのサイトにしては不思議なラインナップが更新情報に並びますが、昭和史を辿る中では興味深い歌をたくさん書いていたのだなあと改めて私にとっては面白い探訪でした。 この歌は昭和23年のリリース、言うまでもないと思いますが敗戦後シベリアに抑留されていた人々に寄り添って書かれた歌です。 ...続きを見る

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2017/02/26 23:48
ヴォルフ 「新しいアマディース」 ゲーテ歌曲集より
ヴォルフのゲーテ歌曲集 第23曲はゲーテとしてもかなり若い頃の作品 1774以前の作であることが分かっています。オタク少年の空想らしく変化に富んだ面白い曲ではあるのですが、この歌曲集のあまたある傑作群に比べると残念ながら少々影が薄いです。 ...続きを見る

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2017/02/25 23:44
ステンハンマル 「彼方を船は行く」 詞:ベリマン
スウェーデンの作曲家のベリマンの詞による歌曲、ステンハンマルもとてもたくさんありますが、本格的に取り上げるのは詩人の著作権が切れる来年からとして、今年はOp.26の中の3曲だけとします。他の詩人につけた曲も合わせ、10曲全部のご紹介を目指します。この曲は5曲目。とても楽しげな「幸福号」の登場ですがオチはほろ苦い皮肉なユーモアに満ちています。 ...続きを見る

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2017/02/24 22:59
フィンジ 「教会墓地に育つものたちの声」〜小道や柵の脇を Op.2より 詞:ハーディ
死んだ人たちのつぶやきがしみじみと語られますが、決して暗く悲しくはなく、どこかほんのりと温かい曲です。 ハーディの死生観がよく表されている詩のひとつで、フィンジもこんな感じの詩をよく取り上げて歌にしています。 ...続きを見る

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2017/02/19 00:05
船村徹 「東京だョおっ母さん」 (1957) 詞:野村俊夫
先日亡くなった船村徹の代表作のひとつです。 サイトの移転から混乱を避けるためしばらくは新しい作曲家は取り上げない方針だったのですが、たまたま現在野村俊夫の詞による日本の歌を取り上げていたこともあり、ここはひとつ追悼の意味も込めて取り上げることとしました。 これを取り上げて改めて知ったのは、歌詞の中に靖国神社が取り上げられていて、そして終戦から10年以上経つにも関わらずこの歌にも戦争の傷跡が残されていたということです。 その意味では「日本の近代史をたどる」にも価値のあるエントリーとなりました... ...続きを見る

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2017/02/18 23:59
チマーラ 「こうして来てくれるように アモールが」 (1921) 詞:ペーシ
これもチマーラの代表曲のひとつです。詩人の生没年が不明でしたが、歌詞は掲載させて頂くことにしました。問題あればお知らせください。 ...続きを見る

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2017/02/17 23:01
ラウタヴァーラ 「死のセレナーデ」 詞:ボードレール
フィンランドの現代作曲家ラウタヴァーラは色々な言葉の詩にメロディをつけています。その多彩さが出たのがこのアカペラ合唱曲集 ドイツ語・フランス語・フィンランド語の詩に曲をつけているのです。 ...続きを見る

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2017/02/12 22:39
中山晋平「建国音頭」(1940) 詞:若杉雄三郎
こんな日にこれを取り上げるとお叱りを受けるかも知れませんが、先日の野村俊夫の記事で取り上げました「軍国音頭の世界」のCDであまりに強烈な曲だったものですから思わず取り上げてしまいました。 まあ戦後も東京オリンピックや大阪の万国博覧会までは便乗した「音頭」チックな音楽が作られ、それなりに流行しておりましたからそれほどおかしなことでもないのかも知れません。ただ札幌の冬季オリンピックや筑波のEXPOの頃になると思い当たる曲がありませんからもはやこのスタイルの音楽も絶滅したのかも知れません。 202... ...続きを見る

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2017/02/11 19:01
野村俊夫 戦争にまつわる作品から
作詞家野村俊夫の全盛期はちょうど戦争の時代にかかっており、力の籠った代表作はやはりこの時期に集まっています。そんな中から特に重要と思った3曲を取り上げてみました。 ...続きを見る

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2017/02/06 00:26
ボルド 「黙想」 (1884) 詞:ボードレール
ドビュッシーにも同じ詩につけた歌曲がありますが、この「悪の華」の詩、隠れたフランス歌曲の名匠シャルル・ボルドにも印象的な歌があります。 ...続きを見る

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2017/02/06 00:11
ペッタション=べリエル 「メロディー」 (1919) 詞:ベリマン
この詩につけた歌ではスウェーデンの歌曲王 ラングストレームのものがたいへん良く知られておりますが、このペッタション=べリエルのものもなかなかに捨てがたい曲です。 圧倒的に取り上げられる頻度は低いのではありますが。 ...続きを見る

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2017/02/05 00:09

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