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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

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   イラスト:東樹れい子

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タイトル 日 時
グラナドス 「愛の歌曲集」
さて、もうこういうことはやらないとここ毎年宣言しておきながらの約束破りも2回目。 3ヶ月で過去1年分は優に超す投稿をしてしまいました。 3度目の正直はしたくありませんので、今回はやめます宣言は致しませんが、私もこればかりやっているわけにも参りません。ここで一旦今年度は締めたいと思います。 ...続きを見る

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2009/10/05 02:02
ウェーベルン「軽やかな小舟に乗って逃げ出せ」Op.2 詞:シュテファン・ゲオルゲ
ドイツ象徴詩は難しいのでいいかげんな訳しかどうあがいてもできないものですから、新ウィーン楽派をはじめとするドイツ近代の音楽はどうしても手を出しかねているのが実情です。そんな中「あそびの音楽館」のJun-Tさんよりそちらでこの曲を取り上げられるとのお話を頂き、この不思議な味わいの詩についてお粗末ながら訳詞をご提供することとなりました次第。 近日中には「あそびの音楽館」でも音となって登場の予定です。この無伴奏混声合唱のカノンがどう編曲されるのか興味深いところ。楽しみにしております。 ...続きを見る

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2009/10/04 10:17
ドヴォルザーク「民謡の調べで」 作品73
ドヴォルザークの傑作歌曲集をもうひとつだけ取り上げて置きたいと思います。 個人的にはこれがドヴォルザークの歌曲の中では民族色の現れ方とメロディの美しさのバランスが絶妙で一番好きなものですから。 4曲中3曲がスロヴァキア語の民謡詞ということで、訳詞はたいへんにお粗末ではございますがご覧いただければ幸いです。 ...続きを見る

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2009/10/03 00:39
ドヴォルザーク 「主に向かいて新しき歌を歌え」〜聖書の歌より第10曲
こちらも全曲の詞のご紹介が終わりました。ドヴォルザーク円熟期の大傑作、多くの方にもっと聴いて頂きたいものです。 ...続きを見る

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2009/09/23 22:21
ドヴォルザーク「ジプシーの歌」より3曲 詞:ヘイドゥク
残り3曲をアップ致します。チェコ語の原詩と歌詞の間にはそれほどの差異はないようですが、ドイツ語詞との差異はなかなかに興味深いところ。 ...続きを見る

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2009/09/23 21:39
レイナルド・アーン「5つの小さな歌」詞:スティーブンソン
フランス歌曲の小さな宝石、レイナルド・アーンの異色歌曲集です。何と言って彼が英語の詩につけているのですから。イギリスの詩人&小説家R.L.スチーブンソンの、日本でも翻訳の絵本が出版されている「子どもの詩の園」から取った5篇の詩につけたかわいらしい歌曲集。アーンの本領を発揮できているか?というとちょっと違うかも知れませんが非常に興味深い作品です。 ...続きを見る

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2009/09/19 22:42
ドヴォルザーク「ジプシーの歌」より
まだ「聖書の歌」の方が終わっておりませんが、こちらも仕上げておきたいと思います。 けっこう詞の出自が複雑ですが、大元の詩集にあるもの、メロディーがつけられたドイツ語詞、そして歌われるチェコ語詞の3つを取り上げてみることにしました。また第1曲目ではフランツ・ペーターさんにご協力を頂きました。ありがとうございます。今回は前半4曲を。 ...続きを見る

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2009/09/19 21:38
チャイコフスキー 「真夜中」 詞:不祥
チャイコフスキー修行時代の習作。課題作品として書いたものが今に残ったようです。 まあそれだけのことはある面白い歌ではありますが。 ...続きを見る

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2009/09/17 20:52
ヴェルディ 「ひとつの星に寄せて」 詞:マッフェイ
これもヴェルディの傑作歌曲のひとつ。非常に情感たっぷりです。 これにて1845年の方の6つのロマンツェの方も訳詞が全部仕上がりましたので、ヴェルディも打ち止めと致します。 イタリア語は得意でないので他の言語に比べてもたいへん杜撰な訳ばかりですがどうかご容赦ください。 ...続きを見る

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2009/09/16 22:42
ドヴォルザーク「目を上げて山々を仰ぐ」〜聖書の歌より第9曲
聖書の歌、残るはあと2曲です。最後の曲のひとつ前・第9曲は安らぎに満ちた祈りの音楽。すべてを達観したかのような味わいです。 ...続きを見る

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2009/09/15 23:20
ヴェルディ「神秘」 詞:ロマーニ
1845年の6つのロマンツェの第5曲。少々インパクトが弱い感もありますがヴェルディの魅力に溢れています。 ...続きを見る

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2009/09/15 23:14
ドヴォルザーク「我を顧み 我に憐れみを授け給え」〜聖書の歌より第8曲
第8曲はこの歌曲集には珍しく悲しみに沈んだ歌です。ただ最後に転調して安らぐのがとても印象深いです。 ...続きを見る

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2009/09/15 01:13
ラヴェル 「博物誌」 詞:ジュール・ルナール
著作権の問題があってここではちゃんと取り上げることができない「シェエラザード」と「ドンキホーテ」を除くと、ラヴェルの歌曲ではあとこれを取り上げれば大物は一通り終わったでしょうか。これも詞を訳して言葉のひとつひとつを味わいながら聴くとたいへんな傑作であることが分かって興味深かったです。斬新なだけでなく非常に美しい音楽は魅力的。 ...続きを見る

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2009/09/14 23:56
ヴェルディ「死んでゆくのだよ、エリーザ、この疲れた詩人は」 詞:ビアンキ
1838年の6つのロマンツェより第2曲です。これでこの歌曲集の方は6曲全部の訳を上げることができました。 ...続きを見る

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2009/09/13 23:18
ラヴェル歌曲より3曲
ラヴェルの歌曲の中には、歌曲集のかたちを取らず単独であるがゆえにあまり顧みられないけれども実はなかなかに素晴らしい、というのがいくつもあります。今回はそんな中から訳詞ができた3曲をアップします。 ほんとうはもう1曲、マラルメの詩につけた初期の傑作「聖女」がもう4年越しくらい悩みぬいているのですが結局今回もお蔵入り。いつ満足いく訳ができるのでしょうか。その前にこのサイトがなくなっているような気が... ...続きを見る

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2009/09/13 22:57
ラヴェル 民謡集より4曲
1910年のモスクワでの歌曲コンクール(民謡素材の編曲)に応募して、ラヴェルは5曲のうち4曲までの入賞を果たしました。確かにこういうのは彼の得意技と言えるでしょうか。入賞したうちのひとつ「ヘブライの歌」は既に取り上げておりますので残りの4曲の訳詞をご紹介します。方言バリバリの原詞はかなり訳出に苦労したものもありますが、よろしくご覧頂ければ幸いです。 ...続きを見る

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2009/09/13 11:26
ラヴェル 「トリパトス」 詞:ギリシャ民謡
異国趣味が魅力のひとつと言っても良いラヴェルにおいて、スペインと並ぶ絶妙のはまり具合を見せるギリシャの音楽。これは元々の民謡の土臭い味をそのまま残していて、有名な「5つのギリシャ民謡」と合わせて聴くと大変に面白いです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/12 00:43
ラヴェル 「夢」 詞:レオン・ポール・ファルグ
サティのところで今回集中的に取り上げた詩人レオン・ポール・ファルグの詩につけたもうひとつの傑作についても取り上げます。詩人の友人でもあったラヴェルの見事な処理は素晴らしいの一語に尽きます。 ...続きを見る

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2009/09/11 23:38
ドヴォルザーク「聞き給え、主よ、我が叫びを」聖書の歌より第6曲
第6曲は第3曲とそっくりなタイトルですね。 ...続きを見る

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2009/09/10 23:14
ヴェルディ「暗い夜の恐ろしさの中」 詞:アンジェローニ
情念が濃い歌がそれなりにあるイタリアですから、こんな歌詞の歌があってもちっとも不思議ではないのですが、やはり見つけてみると感慨深いものがあります。しかもそんなにドロドロと暗くないのが不思議な感触... ...続きを見る

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2009/09/10 23:06

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