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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

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   イラスト:東樹れい子

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タイトル 日 時
フォスター「より良き時代がやってくる」
フォスターの南北戦争にまつわる歌をもう1曲取り上げましょう。1862年作曲のこの歌は全くお気楽な時事ソング。フォスターの属していた北部の政治家や軍人を次々と持ち上げてヨイショしている歌です。アメリカのミリタリーおたくと呼ばれる人がいればこの歌詞は堪えられないのではないでしょうか?あのフォスターが自分自身でこのような歌詞を書いたというのもなかなか不思議なことではあります。戦争に巻き込まれる人々の深い悲しみを代弁するような曲を書く一方では、このような南部への対抗心を掻き立てるような作品も作っている、... ...続きを見る

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2009/06/30 00:56
フォスター「このひどい戦争が終わったら」 詞:ジョージ・クーパー
南北戦争にまつわるフォスターの歌、今度は男性の側の歌を一曲取り上げてみます。 また再会できる希望を語り、音楽も決して暗いわけではないのですが、聴いていてもとても悲しい思いにさせられます。両軍合わせて60万人という膨大な戦死者を出した悲惨な戦争。はたしてこの歌を歌ったどれだけの若者が望み通りに帰ることができたのか?なんとも重たいものを突きつけてくる作品です。 ...続きを見る

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2009/06/22 00:14
フォスター「ウイリーは戦場に行ってしまった」 詞:ジョージ・クーパー
フォスター晩年の作品の中では非常に重要な位置を占める南北戦争にまつわる歌の中より一曲取り上げましょう。 戦争にまつわる彼の歌の中でも私は屈指の傑作だと思います。現代に置き換えてもいまだに色褪せないのは音楽の魅力ももちろんですが、それ以上に今の世にあってもまだこういう思いを抱えて愛する人を戦場に送り出している人が世界中にたくさんいるということもあるのでしょう。皮肉なことではありますが... ...続きを見る

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2009/06/17 23:56
フォスター「ここによき時代が来るのだ」 詞:チャールズ・マッケイ
フォスター若き日の意欲作。詩人はスコットランドの人で、当時この歌詞は別の人のメロディがついて大ヒットしていたのだそうです。 この歌で「あと少しだけ待つのだ Wait a little longer.」と歌われてからしかしはや150年以上が経ちましたがここで歌われているような時代は見果てぬ夢。人類の進歩なんて信じる人は少なくなりましたが、まだまだ歴史に学ばなければならないところは多いようです。 ...続きを見る

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2009/06/14 00:16
フォスター「カ・イ・ロの道を下って」
スティーブン・フォスターの作品、続いてはミンストレルショーで歌われたとおぼしきこの曲。 1850年の比較的初期の作品です。 なおエジプトの首都カイロとはおそらく縁もゆかりもない歌であると思います。アメリカにもたくさんCairoという名の町があるようですし。 ...続きを見る

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2009/06/06 13:23
フォスター「老犬トレイ」
たいへんご無沙汰しています。 1昨年に大量にアップさせて頂いたフォスターの歌の訳詞、非常に手間がかかって苦労した割にはほとんどご覧頂いていなかったようで私としても寂しい思いをしておりましたが、なんとこのたびJun-Tさん・jimmaさんのサイト「あそびの音楽館」でいくつかを器楽曲として編曲したかたちで取り上げて頂けるということで、ようやく日の目を見ることとなりました。せっかくですので過去の訳詞の見直しを図るとともに、当時挫折してお蔵入りしていた曲が10数曲ありますので、できる範囲でそれらも仕上... ...続きを見る

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2009/06/03 00:47
チャイコフスキー子供のための歌より第11曲「花」 そのほか
チャイコフスキーの知られざる佳曲「子供のための16の歌」、第11曲の訳詞がようやく終わりましたのでアップいたします。これでこの歌曲集も16曲全曲の訳詞が完結致しました。訳してみるとけっこう面白い歌詞が多く、私もたいへんに楽しませて頂きました。良いきっかけを頂きましたJun-Tさまには感謝いたします。 ...続きを見る

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2009/03/07 23:07
チャイコフスキー 子供のための歌より第9曲「春」
チャイコフスキーのこの歌曲集にはたくさんある春の歌。そのものズバリの「春」というタイトルのものだけでも2曲あります。こちらも長い冬を終えた喜びをかみしめているような味わい深い歌。日本でも春はすぐそこですね。ぜひ同じように味わってみてください。 ...続きを見る

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2009/02/22 19:01
チャイコフスキー 子供のための歌より第6曲「川べりに」
チャイコフスキーの子供のための歌、第6曲は大変長い歌物語です。それほどたいした展開があるわけではありませんが、暖かい家族と幸せそうな子どもたちの描写がほのぼのとした作品です。 ...続きを見る

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2009/02/08 20:05
チャイコフスキー 子供のための歌より3曲
昨年全曲訳のリクエストを頂いていたチャイコフスキーの子供のための歌、残るは6曲でした。 そのうち3曲の訳が仕上がりましたのでアップ致します。 残りの3曲についてもなんとか春の内には仕上げられればと思っております。 (藤井) ...続きを見る

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2009/01/12 17:54
あけましておめでとうございます
皆さんあけましておめでとうございます。昨年中は当HPをご愛顧いただきありがとうございました。 ...続きを見る

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2009/01/06 08:54
声楽のためのイタリア語発音オーディオガイド御紹介&トスティ歌曲を何曲か
ご無沙汰しております。1か月以上も「不機嫌の書による歌曲」が最新記事の座をキープしているとは私も想定せず... ...続きを見る

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2008/11/22 11:27
R.シュトラウス 「西東詩集・不機嫌の書よりの3つの歌曲」 詞:ゲーテ
さて、最後にこのような曲を持ってくるもんですから甲斐さんは心配されるし一部の方は不快感を持たれるしとなるのは目に見えているのですが、あまりこれにした深い意味はございませんので笑って見過ごして頂ければありがたく存じます。 ...続きを見る

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2008/10/12 23:41
ヤナーチェク 「消えた男の日記」 詞:オゼフ・カルダ
このサイトで心残りがあるとすれば、東欧の素晴らしい歌曲をほとんど取り上げていないことです。 ショパンやモニュシュコの浮き立つようなマズルカのリズムに乗せた楽しい歌曲、シマノフスキの氷のような研ぎ澄まされた傑作群、ドヴォルザークの大量の素晴らしいメロディの歌曲たち、そしてスメタナやフィビヒ、フェルスターなどの味わい深い歌のかずかず。 唯一これだけは消える前にやって置きたかったこの作品、他のサイトの記述のお助けも頂きながら(またGoogleのチェコ語→英語翻訳が意外と優秀だったのにも助けられまし... ...続きを見る

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2008/10/12 23:24
グリーグ 作品18より6曲 アンデルセンの詩を中心に
グリーグの歌曲も、北欧の言葉がもっと分かったのならば、全曲とはいいませんがもっとたくさん取り上げたかった作曲家です。旅とはいいながら女性遍歴を語る作品44の「山とフィヨルドの旅」や、愛国的な雰囲気がなかなかに美しい作品58の「ノルウェーに」など。訳しかけで挫折してはいるもののぜひご紹介したいものばかりです。 中ではこの作品18が比較的ましな仕上がりでしたので、この中からアンデルセンの詩による曲(9曲のうちアンデルセンの詩が6曲あります。そのうち5曲を取り上げさせて頂きました)を中心に6曲をご紹... ...続きを見る

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2008/10/12 23:01
ドビュッシー歌曲より
私はあまり全曲全訳とかいうのには興味がなくて、自分の気に入った曲を気に入ったままに取り上げるのが好みなのですが、唯一このドビュッシーだけはどの詩もどの曲も面白いので、暇と能力があれば全部訳してみたいなあ、と思っておりました。あとからあとから未発見の歌曲が今頃になっても出てきたりして、なかなかそれは見果てぬ夢なのですが、今回いくつかお見せできる程度までは仕上がりました4曲をアップします。 ...続きを見る

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2008/10/12 22:43
ラフマニノフ 「噴水」 詞:チュチェフ
噴水を題材とした名歌曲には、このラフマニノフの曲も忘れず入れておきましょう。 チュチェフの目の覚めるような美しい詩に、負けずと美しいメロディをつけてくれています。 ...続きを見る

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2008/10/12 22:27
ヴォーン=ウィリアムズ 歌曲集「旅の歌」 詩:スティーヴンソン
甲斐さま、「冬の旅」全訳お疲れ様でした。 コメント欄なりメールなりでお祝いすべきところなのでしょうが、私は待ち構えていたこの歌曲集をアップすることでそのかわりとしたいと思います。 ...続きを見る

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2008/10/07 00:49
シューベルト:歌曲集『冬の旅』第24曲「ライアー弾き」〜ライアー鳴り止まず
24.ライアー弾き ...続きを見る

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2008/10/06 23:57
ヴァルラーモフ「花のように、お前は清らかで美しい」 詩:ハイネ(フェート露訳)
ロシア人はハイネが大好きなのか、ものすごい数のハイネの詩につけた歌曲があります。この詩はプレスチェフが訳したラフマニノフのものが大変有名ですけれども、もうひとりロシア歌曲を聴かれる方ならばおなじみの詩人、アフナシィ・フェートが訳したものがあります。もとが一緒の詩とは思えないほど全く違ったその訳詞。「赤いサラファン」の作曲者ヴァルラーモフもこの詩の雰囲気にピッタリのちょっと悲しげなメロディをつけました。 ...続きを見る

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2008/10/04 22:40

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