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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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シューベルト『冬の旅』第16曲「最後の希望」〜O.ヘンリー『最後の一葉』に直接的影響!?
16.「最後の希望」 そこかしこの樹に見える いくつもの色づいた葉 僕は樹々の前に佇み しばし想いに耽る その一葉を見つめ 願いを懸ける 風が僕の葉に戯れると 僕も震える、あらん限り ああ、葉が大地に落ちたら 共に希望も潰えるのだ 僕も大地に身を投げて 我が希望の墓に涙しよう 16. Letzte Hoffnung ...続きを見る |
2008/06/29 00:19 |
シューベルト『冬の旅』第15曲「烏」〜誠実の象徴
15. 烏 ...続きを見る |
2008/06/21 23:37 |
庭のガクアジサイ、鉄砲百合、未草(ヒツジグサ)、リンデの樹、そして俳句
今年中当分冬景色が続きそうなので、自宅の庭の花と緑でもご覧に入れましょう。今年は春に雨が多かったせいでもあるのか、大して手入れもしていないのに生育が良く、特にガクアジサイと鉄砲百合がほぼ同時期に咲いたのには驚きました。これまでは、アジサイが終わってから百合だったのですが。 ...続きを見る |
2008/06/21 10:26 |
シューベルト:『冬の旅』第14曲「灰色の頭」〜自分の頭の上がどうして見えたか
14. 灰色の頭 ...続きを見る |
2008/06/14 16:52 |
リンク集更新
久々にリンク集を更新しましたのでお知らせいたします(甲斐) ...続きを見る |
2008/06/03 22:44 |
シューベルト:『冬の旅』第13曲「郵便馬車」
13. 郵便馬車 ...続きを見る |
2008/06/03 22:32 |
シューベルト『冬の旅』第12曲「孤独」〜永遠の象徴・樅の木
シューベルト:歌曲集『冬の旅』〜第12曲「孤独」 ...続きを見る |
2008/05/27 00:48 |
シューベルト『冬の旅』:第11曲「春の夢」〜雄鶏を飼っている炭焼きの家、大鴉、愛の回想
11.春の夢 ...続きを見る |
2008/05/01 23:21 |
『冬の旅』第10曲「休息」〜恐るべき寒さ・・・小氷期
休息 ...続きを見る |
2008/04/22 00:25 |
シューベルト『冬の旅』第9曲「鬼火」
「鬼火」 ...続きを見る |
2008/03/28 00:42 |
アイヒェンドルフ/グリュック:「不実」(こわれた指輪/涼しい谷底で)
フリードリヒ・グリュック作曲 Friedrich Glück (1793-1840)独 「不実」(こわれた指輪/涼しい谷底で) Untreue (Das zerbrochene Ringlein /In einem kühlen Grunde) 詩:アイヒェンドルフ ...続きを見る |
2008/03/13 01:56 |
シューベルト『冬の旅』(8)「回想」〜「ロメオとジュリエット」の引用?
8.回想 ...続きを見る |
2008/03/13 01:48 |
シューベルト:『冬の旅』(7)「流れの上で」
7. 流れの上で ...続きを見る |
2008/03/02 20:40 |
シューベルト:『冬の旅』(6)「溢れる流れ」
6.溢れる流れ ...続きを見る |
2008/02/17 21:54 |
シューベルト「菩提樹」 訳詞:近藤朔風(1880.2.14生まれ)
シューベルト「菩提樹」 近藤朔風訳 ...続きを見る |
2008/02/14 23:33 |
シューベルト作曲『雀の子』?〜朔風『菩提樹』以前の"Lindenbaum"受容
『冬の旅』(5)「リンデの樹」の項で近藤朔風の名訳「菩提樹」(1909/明治42年)について調べるうち、それ以前の明治23年(1890)に出版された『明治唱歌第五集』所収の「ぼだい樹」に行き当たりました。井上武士編『日本唱歌全集』(音楽之友社)に掲載されたこの曲は、シューマンの合唱曲「流浪の民」の名訳で知られる倉本小三郎氏の訳になっています。この曲では朔風の名訳に一歩譲る出来栄えとも思いましたが、はて、朔風以前の外国曲の日本語歌詞は、原詩とは無関係のもののはずではなかったか? しかも1880年生... ...続きを見る |
2008/02/12 01:37 |
1814年W.ミュラー少尉の『冬の旅』〜語られない「前段」の真相!?
『冬の旅』の訳詩のための参考文献として、『ゲーテ年鑑第48巻』(2006年・社団法人日本ゲーテ協会)所収の「『冬の旅』の根底にあるもの〜ヴィルヘルム・ミュラーのベルリン、ブリュッセル時代」(渡辺美奈子著)を読みました。そこでは驚くべきことに、『冬の旅』がミュラーの実体験に基づくものであることが明らかにされています。 ...続きを見る |
2008/02/12 00:56 |
シューベルト『冬の旅』(5) 「リンデの樹」〜「リンデンバウムは菩提樹にあらず?」
5.リンデの樹 ...続きを見る |
2008/02/09 21:16 |
シューベルト:『冬の旅』(4)〜「氷結」:「凍りついたような」か「死んだような」か
HPの更新に時間がかかりそうなので、とりあえずここに本文を貼ります。ご意見いただければ幸いです。 ...続きを見る |
2008/01/28 23:28 |
「大地の歌」第1楽章の詩の改変をめぐって―甲斐貴也訳「大地の歌」によせて(2)―
先日お知らせいたしました、ワルターの「大地の歌」のCDに添付された拙訳をきっかけになされた、よじべえさんの詳細な論考が氏のHPにUPされました。『大地の歌』に関心を持たれる方は必見と思います。是非ご覧下さい。わたしが添付の解説に書いたコメントも、よじべえさんの示唆によるところが大きいものです。 ...続きを見る |
2008/01/20 10:48 |