アクセスカウンタ

梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

プロフィール

ブログ名
梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

   「詩と音楽」Topページへ



   イラスト:東樹れい子

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
イベール 「出発の歌」 〜ドン・キホーテの歌 詞:ロンサール
往年の大歌手フェドール・シャリアピンが主役の1933年の映画「ドン・キホーテ」のために書かれた歌、映画の台本作者が詞を書いているので著作権的にここでの紹介は無理かなと諦めていたのですが、第1曲だけは作詞が16世紀の詩人ロンサールということでしたので掲載することにします(本当にそうなのかはかなり私は疑問なのですが)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/29 00:07
ショーソン 「ミアルカの歌」 Op.17 詞:リシュパン
久々のショーソンの歌曲のご紹介は知られざる佳曲の作品17。フォーレの歌曲でもおなじみの詩人リシュパンの書いた小説の主人公が歌う歌2曲からなる歌曲集です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/28 23:47
カントルーブ 「背中にコブのある男」〜オーヴェルニュの歌より 詞:民謡
オーヴェルニュの歌、引き続き第3集より3曲目、妖しげな雰囲気の不思議な歌です。 民話にはありがちのお話でしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/28 23:20
シベリウス 「彼女からの便り」 詞:ルネベルイ
シベリウス最後の歌曲集作品90より第2曲です。詩は多少陳腐な内容の感もありますが、音楽がついてみるとたいへんな凄味を感じます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/28 23:14
ドビュッシー 「選ばれた乙女」 詞:D.G.ロセッティ
今年生誕150周年のドビュッシー、歌曲作品については主だったものはすべて取り上げてしまっておりますので、それ以外で歌詞付き作品をいくつか取り上げることとします(歌詞付きではありませんが、もしも手が出ればマラルメの「牧神の午後」なども)。 今回はイギリスの画家&詩人、D.G.ロセッティの詩のフランス語訳につけた管弦楽伴奏による合唱とナレーション、独唱の作品の、この有名な曲を取り上げてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/01/22 00:09
エネスコ 「お前は私をやつれさせている」 クレマン・マロの7つのシャンソンより
エネスコの擬古典的な佇まいが美しいこの歌曲集、第2曲も端正に、静かに歌われています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/21 21:13
マーラー 「冬の歌」 詞:作曲者
マーラー最初期の歌曲で、めったに取り上げられることはありませんが、ロマンティックで美しい歌です。 今年の寒い冬にはぴったりの雰囲気の曲なので取り上げてみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/21 21:01
ケージ 「18の春のすてきな未亡人」 詞:ジョイス
今年アニヴァーサリーの作曲家についてもできるだけ取り上げて参りたいと思います。特に生まれた月などには関係なく思いつくままに。今年生誕100年、没後20年を迎えたアメリカの前衛作曲家ジョン・ケージ、彼にも意欲的な声楽作品がたくさんありますが、その中でもこの曲は原詩がジェームス・ジョイスの「フィネガンズ・ウエイク」ということもあり、非常に興味深いので取り上げてみることにします。訳は大変でしたが... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/01/15 20:53
アーン 「魚取り」〜12のロンデルより 詞:バンヴィル
久しぶりになってしまいましたがアーンの12のロンデルより。 オルレアン公の詩による歌曲などもあってみやびな感じの曲の多いこの歌曲集ですが、この曲は素朴で力強い民謡のような歌で、また別の魅力を醸し出しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/15 20:36
ヒンデミット 「羊飼いたちへのお告げ」〜マリアの生涯より 詞:リルケ
ヒンデミットの歌曲集「マリアの生涯」 第8曲、ヘロデ王の嬰児虐殺を逃れてエジプトへと旅立った一家の旅のワンシーンです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/08 21:27
カントルーブ 「野原を抜けておいでよ」〜オーヴェルニュの歌より 詞:民謡
カントルーブの南フランスの民謡編曲、第3集の2曲目です。個性的な曲の多い第3集の中では比較的地味ですが、「ロロロ(ラララ)」の掛け声がとても愛らしい素敵な恋の歌です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2012/01/08 21:19
エネスコ 「アンへの贈り物」 クレマン・マロの7つのシャンソンより
ルーマニアの作曲家エネスコのフランス時代の作品、彼の歌曲の中で演奏されるほとんど唯一の歌曲集です。 もちろんフランス語の詩。古語は難しいのですが、なかなかに面白い詩なのでこれからこれも少しずつでも取り上げて行こうかと思います。 まずは新年にぴったりの第1曲より。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/03 21:03
マーラー 交響曲第8番 第1部 詞:ラテン語のテキストより
年末年始を挟んでこのマーラーの大曲の対訳も(不満はかなり残りますが)仕上げることができました。 年末に第2部、年始に第1部というのもなかなか良い選択であったと自画自賛したくなるような取り合わせです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/02 13:37
マーラー 交響曲第8番 第2部 詞:ゲーテ
今年のマーラーの没後100年、昨年の生誕150年のときに歌曲をあらかた取り上げました関係で息切れし、ほとんど何も取り上げることなく年末を迎えてしまいました。そこで最後に大作、交響曲第8番を取り上げようということで、この1カ月ほど楽譜やらCDやらと格闘し、なんとか第2部の方はお見せできそうなものが出来ましたので今年最後のアップを致したいと思います。第1部の方は第2部を超える複雑な合唱と独唱の絡み合いがあります関係で歌詞をどのように並べれば見通しが良くなるか思案中、もう少し時間がかかりそうですので年... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/31 13:32
中田喜直 「こだまでしょうか」 詞:金子みすゞ
今年の震災のあとのTVで再度のブレイクを果たした金子みすゞのこの詩、中田喜直が愛らしい童謡にしています。 有名になったおかげか、今年取り上げられる頻度もかなり上がったことでしょうか。 残念ながら曲は取り上げられませんが(それと妙な話ですが、詩も勝手に取り上げることはできないことにされているそうです)、Youtubeなどにたくさん取り上げられているようですのでそちらでお楽しみ頂けるかと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/30 14:06
三木稔 「ベロ出しチョンマ」 詞:斎藤隆介
日本の伝統音楽に立脚した鮮烈な作品をいくつも書かれていた三木稔氏が12月8日に逝去されました。 ご冥福をお祈りしますと共に、氏の中でも独自の魅力を醸し出す一人語り「歌楽」の作品の中から1つ取り上げたいと思います。著作権の関係で詞は取り上げられないですが、恐らくどなたも物語の内容はご存じだと思います。 鮮烈で、とてもやるせないお話ではありますが、心揺さぶられる語り物音楽となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/30 12:57
プーランク 「クリスマス時期ための4つのモテット」
合唱をされている人以外ではかなりの通でないとご存じないかも知れませんが、これはプーランクの傑作のひとつ、無伴奏の混声合唱曲です。 彼の美質がいっぱいに詰まった宝石のようなクリスマスをお祝いする歌、ぜひこの時期に聴いてみてください。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2011/12/25 11:45
フォーレ 「ラシーヌの賛歌」 詞:ラシーヌ
フォーレ初期の合唱作品として、そのメロディーの美しさからたいへん良く取り上げられる作品です。 詞は17世紀の詩人&劇作家ジャン・ラシーヌのフランス語の詩、神を讃える讃美歌です。 これも今の時期にぴったりの内容なので(あまりクリスマスと絡めて取り上げられることは多くないようなのが不思議なくらい)、即席ですが訳してみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/25 11:38
ヒンデミット 「羊飼いたちへのお告げ」〜マリアの生涯より 詞:リルケ
リルケの力作詩集を若きヒンデミットが渾身の力で歌曲集とした「マリアの生涯」、キリスト生誕を描いた第7曲のひとつ前の曲はこの長大な、ヒンデミットの魅力がふんだんに詰まった歌です。 リルケの詩が恐ろしく難しいので、非常にお粗末な訳しかできませんでしたがご覧いただければ幸いです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/24 22:11
フランク 「聖なる行列」 詞:ブリゾー
これもクリスマスの歌というわけではありませんが、セザール・フランク円熟期の敬虔さあふれる力作としてなかなかに魅力的でしたので今日取り上げることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/24 21:55

続きを見る

トップへ

月別リンク

梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報/BIGLOBEウェブリブログ