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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

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   イラスト:東樹れい子

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タイトル 日 時
シューベルト 「墓掘りの歌」 詞:フライヘル・フォン・シュレヒタ
ドイツリートの戦後の興隆に貢献したバリトン、フィッシャー=ディースカウもとうとう亡くなってしまいました(18日 86歳との報道)。私もシューマンやシュトラウス、ヴォルフなどの膨大な歌曲を知るのにたいへんお世話になった方ですので、ここでも追悼として何か取り上げようと思います。 ...続きを見る

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2012/05/19 23:52
梁田 貞 「昼の夢」 詞:高安月郊
私にとってはかなり昔の人でなじみがある訳でもないのですが、戦中のいくつかの歌謡作品、あるいは戦後のオペラで美しいプリマドンナとして活躍されたソプラノの大谷洌子(きよこ)さんが昨5月8日、93歳でお亡くなりになったという報がありました。もちろん生で彼女の歌声を聴いたことは私はないのですが、日本語のオペラ歌唱のすてきなアンソロジーともなっている彼女の愛唱歌集のCD(團伊玖麿の「夕鶴」からのアリアが圧巻です)を改めて聴いてその歌声に痺れさせて頂きましたのでここから1曲取り上げて彼女の追悼としたいと思い... ...続きを見る

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2012/05/14 00:11
シューマン 歌曲集作品77
アイヒェンドルフ繋がりで、リーダークライス作品39との関係の深い第1曲のみを取り上げておりました作品77、残りの4曲の訳詞もアップ致します。この「歌曲と歌」と題するシリーズ、どれも多彩な詩人と歌の内容(寄せ集めとも言えなくはないですが)が興味深いです。 ...続きを見る

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2012/05/13 23:52
ドビュッシー 「タンブランの音を私が聞くとき」 シャルル・ド・オルレアンの3つのシャンソンより
ドビュッシーの無伴奏混声合唱の傑作 その第2曲です。 ちょうど今時分の情景でしょうか。しかし歌詞は何と申しましょうか、たいへんユニークです。 ...続きを見る

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2012/05/05 23:38
シューマン リーダークライスOp.39より3曲 詞:アイヒェンドルフ
シューマンのリーダークライスOp.39 残り3曲を一気にアップします。 これでシューマンの代表的な歌曲の訳詞はすべて揃いました。 今後引き続いてあまり知られていない歌曲を少しずつ取り上げていきたいと思います。 ...続きを見る

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2012/05/05 23:31
石渡日出夫 「笛の音のする里へ行かうよ」 詞:萩原朔太郎
今年生誕100年を迎えた日本の歌曲作曲家の大物といえばこの人がいます。没後10年以上を経てだんだん取り上げられなくなってきたようなのが残念ですが、一連の萩原朔太郎の詩につけた作品はどれも鮮烈です。 まずは今の季節にぴったりのこの歌からご紹介しましょう。 ...続きを見る

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2012/04/22 00:06
ディーリアス 「恋に落ちた若者とその彼女」〜4つの古いイギリスの詩より 詞:シェイクスピア
シェイクスピアの戯曲「お気に召すまま」より。古今のイギリスの作曲家がたくさんメロディをつけていますが、ディーリアスにも素敵な作品がありました。めったに取り上げられないのが残念。 ...続きを見る

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2012/04/22 00:00
シューマン 「悲しみ」リーダークライスOp.39 詞:アイヒェンドルフ
リーダークライス作品39、その第9曲です。悲しみとありますが諦観の強い、しっとりと落ち着いた感じの歌でした。 ...続きを見る

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2012/04/21 23:55
ディーリアス 「スイセンに寄せて」〜4つの古いイギリスの詩より 詞:へリック
ディーリアスの春の歌、続いては春のはかない花を歌ったへリックの有名な詩につけたこの曲です。 ...続きを見る

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2012/04/16 00:12
グリーグ 「わが息子に」 詞:ベンソン
グリーグ晩年の歌曲集Op.69より第2曲です。子供への愛情に満ちたとても素敵な歌です。 ...続きを見る

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2012/04/16 00:07
ドビュッシー 「神よ!あの人を見目麗しく創造し給うたお方よ」 
ドビュッシーの無伴奏の混声合唱曲の傑作より第1曲です。詩がとても面白いです。 ...続きを見る

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2012/04/15 00:14
セブラック 「不実」 詞:メーテルランク
フランス語オリジナルのメーテルランクの詩につけた歌曲ではセブラックのものを今回は取り上げました。 メーテルランクでも幻想的な味わいがとりわけ強い詩集「15のシャンソン」より取られた詩。タイトルは作曲者があとから付けたものです。 ...続きを見る

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2012/04/15 00:09
シェーンベルク 「心の茂み」 詞:メーテルランク
シェーンベルクらしい複数楽器のダイナミックな色彩に声が絶妙に絡む作品のはしりとでもいえる曲でしょうか。 メーテルランクの詩(ドイツ語訳ですが)を取り上げているのがなかなかに興味深い取り合わせです。 ...続きを見る

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2012/04/15 00:02
シューマン 「異郷にて」リーダークライスOp.39 詞:アイヒェンドルフ
くしくも第1曲とまったく同じタイトルですが、本日取り上げますのは第8曲です。 孤独と別れの悲しみのテーマは一緒ですが、曲想はかなり第1曲とは異なっております。 この曲は割り切ったような諦めが感じられる音楽です。 ...続きを見る

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2012/04/14 23:56
ディーリアス 「それくらい白く それくらい柔らかく それくらい甘い彼女」〜4つの古いイギリスの詩より
春らしいディーリアスの歌曲作品としては、あまり知られてはおりませんがこの「4つの古いイギリスの詩」がなかなか素敵です。第1曲の春、素敵な春 Spring the sweet Spring (詩:トマス・ナッシュ)はだいぶ昔に取り上げておりますので、今回は残りの3曲を順に取り上げようと思います。 第2曲はこれだけ春とは直接の関係はありませんが、なかなかに微笑ましいお惚気は何とも幸せな恋する春を連想させてくれます。 ...続きを見る

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2012/04/09 00:02
セブラック「復活祭の朝」 詞:ヴェルハーレン
毎年日が変わる復活祭(イースター)、今年は今日4月8日のようですね。そこで最近聴き込んでいるフランスの作曲家デオダ・ド・セブラックのこのイースターにちなんだ歌曲を取り上げてみることとします。 ...続きを見る

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2012/04/08 09:29
山田耕筰 「新入生」 詞:北原白秋
北原白秋−山田耕筰の黄金コンビの作品ですが時代の制約でしょうか。今ではほとんど知られていない歌です。 確かにこのコンビの作品の中では飛び抜けて傑作というようには思えませんので、忘れられるのも仕方ないのかも知れませんが、ちょうどいい時期になりましたのでちょっと取り上げてみます。 ...続きを見る

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2012/04/08 00:09
シューマン 「古城にて」リーダークライスOp.39 詞:アイヒェンドルフ
シューマンのリーダークライスOp.39 第7曲は映画を見ているような視覚的でダイナミックな詩につけた作品です。 ...続きを見る

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2012/04/08 00:00
グリーグ 「 一艘の小舟が波の上で揺れる」 詞:ベンソン
久々のグリーグの歌曲、グリーグ最晩年の歌曲集作品69からです。とても美しい曲なのですが、なんとも場違いなものが紛れ込んでいてシュールな内容の歌になっています。何となく共感できなくもないのですが... ...続きを見る

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2012/04/07 23:50
別宮貞雄 「レモン哀歌」 智恵子抄より 詞:高村光太郎
別宮貞雄の「智恵子抄」は智恵子の死の瞬間を回想しているこの詩で終わります。彼女が一瞬だけ生気を取り戻すところの美しいメロディが大変に印象的。 ...続きを見る

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2012/04/03 00:09

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