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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

   「詩と音楽」Topページへ

重要なお知らせ:nifty@homepageのサービス終了に伴い このページにございますリンクを新サイトに差し替え致しました。まだ完全に移行が終わっておらず、特に新たに設けた詩人別のページは内容がぐちゃぐちゃですが、少しずつ完成に近付けて参りたいと思います(永遠に移行中か?)
また16年4月以前の更新情報にある各曲へのリンクは旧サイトに張ったままですので現在は閲覧不可です。お手数ですが左下の作曲家別 あるいは詩人別のページより辿って頂きますようお願いいたします。


   イラスト:東樹れい子

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タイトル 日 時
移転作業に伴う不具合撲滅にご協力ください
2016年9月4日に「詩と音楽」サイトは移転を致しました。 全ページ数が7000を越えますので、プログラムでリンクをさせておりますが、プログラムのバグやリンク先は正しいけれども表記がおかしいなどの不具合が多数発生していることが危惧されます。 とてもひとりで見つけて修正し切れるものではございませんので、皆さまでお気づきの点があれば本記事のコメント欄にてお知らせ頂けましたらたいへん有難く存じます。1年くらいをめどに本記事は常にトップにくるようにし、その後削除致します。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 1 / コメント 10

2017/09/04 22:09
ヴォルフ 「新しいアマディース」 ゲーテ歌曲集より
ヴォルフのゲーテ歌曲集 第23曲はゲーテとしてもかなり若い頃の作品 1774以前の作であることが分かっています。オタク少年の空想らしく変化に富んだ面白い曲ではあるのですが、この歌曲集のあまたある傑作群に比べると残念ながら少々影が薄いです。 ...続きを見る

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2017/02/25 23:44
ステンハンマル 「彼方を船は行く」 詞:ベリマン
スウェーデンの作曲家のベリマンの詞による歌曲、ステンハンマルもとてもたくさんありますが、本格的に取り上げるのは詩人の著作権が切れる来年からとして、今年はOp.26の中の3曲だけとします。他の詩人につけた曲も合わせ、10曲全部のご紹介を目指します。この曲は5曲目。とても楽しげな「幸福号」の登場ですがオチはほろ苦い皮肉なユーモアに満ちています。 ...続きを見る

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2017/02/24 22:59
フィンジ 「教会墓地に育つものたちの声」〜小道や柵の脇を Op.2より 詞:ハーディ
死んだ人たちのつぶやきがしみじみと語られますが、決して暗く悲しくはなく、どこかほんのりと温かい曲です。 ハーディの死生観がよく表されている詩のひとつで、フィンジもこんな感じの詩をよく取り上げて歌にしています。 ...続きを見る

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2017/02/19 00:05
船村徹 「東京だョおっ母さん」 (1957) 詞:野村俊夫
先日亡くなった船村徹の代表作のひとつです。 サイトの移転から混乱を避けるためしばらくは新しい作曲家は取り上げない方針だったのですが、たまたま現在野村俊夫の詞による日本の歌を取り上げていたこともあり、ここはひとつ追悼の意味も込めて取り上げることとしました。 これを取り上げて改めて知ったのは、歌詞の中に靖国神社が取り上げられていて、そして終戦から10年以上経つにも関わらずこの歌にも戦争の傷跡が残されていたということです。 その意味では「日本の近代史をたどる」にも価値のあるエントリーとなりました... ...続きを見る

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2017/02/18 23:59
チマーラ 「こうして来てくれるように アモールが」 (1921) 詞:ペーシ
これもチマーラの代表曲のひとつです。詩人の生没年が不明でしたが、歌詞は掲載させて頂くことにしました。問題あればお知らせください。 ...続きを見る

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2017/02/17 23:01
ラウタヴァーラ 「死のセレナーデ」 詞:ボードレール
フィンランドの現代作曲家ラウタヴァーラは色々な言葉の詩にメロディをつけています。その多彩さが出たのがこのアカペラ合唱曲集 ドイツ語・フランス語・フィンランド語の詩に曲をつけているのです。 ...続きを見る

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2017/02/12 22:39
中山晋平「建国音頭」(1940) 詞:若杉雄三郎
こんな日にこれを取り上げるとお叱りを受けるかも知れませんが、先日の野村俊夫の記事で取り上げました「軍国音頭の世界」のCDであまりに強烈な曲だったものですから思わず取り上げてしまいました。 まあ戦後も東京オリンピックや大阪の万国博覧会までは便乗した「音頭」チックな音楽が作られ、それなりに流行しておりましたからそれほどおかしなことでもないのかも知れません。ただ札幌の冬季オリンピックや筑波のEXPOの頃になると思い当たる曲がありませんからもはやこのスタイルの音楽も絶滅したのかも知れません。 202... ...続きを見る

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2017/02/11 19:01
野村俊夫 戦争にまつわる作品から
作詞家野村俊夫の全盛期はちょうど戦争の時代にかかっており、力の籠った代表作はやはりこの時期に集まっています。そんな中から特に重要と思った3曲を取り上げてみました。 ...続きを見る

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2017/02/06 00:26
ボルド 「黙想」 (1884) 詞:ボードレール
ドビュッシーにも同じ詩につけた歌曲がありますが、この「悪の華」の詩、隠れたフランス歌曲の名匠シャルル・ボルドにも印象的な歌があります。 ...続きを見る

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2017/02/06 00:11
ペッタション=べリエル 「メロディー」 (1919) 詞:ベリマン
この詩につけた歌ではスウェーデンの歌曲王 ラングストレームのものがたいへん良く知られておりますが、このペッタション=べリエルのものもなかなかに捨てがたい曲です。 圧倒的に取り上げられる頻度は低いのではありますが。 ...続きを見る

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2017/02/05 00:09
古関裕而 「 ヒュッテの一夜」 詞:佐藤惣之助
野村俊夫の作品をいろいろ探訪する中、野村の詩ではありませんが古関裕而の若き日のとてもユニークな作品を見つけました。このコンビで昭和10年の「リゾ・ラバ」か「ロマンスの神様」に相当する冬のスキーリゾートの一夜の恋を描き出すのですから面白くないわけがありません。なかなかに強烈な歌となりました。歌は松原操(コロムビア・ローズ) ...続きを見る

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2017/02/04 23:56
明本京静 「たのしい夢」 詞:野村俊夫
昭和21年の作品。うきうきするワルツに乗せて幸せな歌が歌われます。興味深いのはこの作詞作曲のコンビ、戦時中に激烈な戦時歌謡としては一二を争う「ああ紅の血は燃ゆる」を書いた二人なのです。 この「たのしい夢」はほとんど今は知られていませんが、二人が残したかったのはきっとこういう歌なのだろうなと思うと何とも切なくなりました。 ...続きを見る

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2017/02/03 23:42
古関裕而 「メコンの舟歌」 詞:野村俊夫
古関&野村のコンビが戦後の昭和31年作った不思議なエキゾチシズム満載の歌です。 もっとも当時はヒットしたようで歌った伊藤久男はこの曲でその年の紅白歌合戦に出ています。 ...続きを見る

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2017/02/02 23:53
シベリウス 「野原で少女が歌っている」 詞:ズースマン
シベリウスのドイツ語の詩につけた歌曲集Op.50の6曲のうち、唯一詩人の著作権が生きていて取り上げられなかった第3曲が、今年ようやく取り上げられることになりました。この歌曲集では一番シベリウスらしいメロディなのでよく歌われます。 ...続きを見る

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2017/01/29 20:48
古関裕而 「福島行進曲」 詞:野村俊夫
福島出身の作曲家 古関のデビュー曲です。詞も当地出身の野村俊夫。古関とのコンビでいくつもの傑作歌謡を生み出してきました。昨年末でこの詩人の著作権が切れましたので取り上げることとしました。ついでにと言っては何ですがこれからこの野村の書いた詞もぼちぼちとご紹介して行こうと思います。 ...続きを見る

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2017/01/28 23:57
チマーラ 「きらめく星たち」 (1914) 詞:ポンピーリ
イタリア近代の作曲家チマーラの歌曲から続いてはこちら。 Youtubeでも日本の人が歌っているのをひとつ見つけただけで、あまり人気のない曲のようですが、なかなか美しく魅力的です。このチマーラをはじめとして、イタリア近代の作曲家の歌曲は日本の声楽教育の関係でしょうか。意外と日本で取り上げられることが多いのが興味深いところです。 ...続きを見る

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2017/01/27 23:18
シャブリエ 「旅へのいざない」 詞:ボードレール
デュパルクのつけたメロディがあまりにも有名なこの詩に、シャブリエもまた曲をつけています。 雰囲気は良く似ているのですが、ぜひ聴き比べてみるのも一興ではないでしょうか。 奇しくも両曲とも同じ1870年の作曲です。 ...続きを見る

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2017/01/23 23:43
下總皖一 「スキー」 詞:不詳
かつて文部省唱歌だった関係で作者がよく分かっていない作品はたくさんあります。 この歌、作曲は下総でほぼ確定のようですが、作詞者も分かっていて林柳波という説もあるようです。 だとすると著作権がまだ生きていることになってしまい、歌詞のご紹介はできなくなってしまうので困ったことになります。著作権制度のヘンテコなところがここにも出て来て面倒なことこの上ありません... ...続きを見る

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2017/01/22 23:49
ペッタション=べリエル 「冬の歌」 (1942) 詞:フレーディング
北欧の歌をもうひとつ取り上げます。スウェーデンの重要な歌曲作家ペッタション=べリエルの最晩年の作品。 ヨーロッパは第二次世界大戦の真っただ中にあり、まさにこの歌で描かれていたような「冬」の時代でした。 何とも不思議な情感を漂わせる歌曲です。 ...続きを見る

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2017/01/21 23:41

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