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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

   「詩と音楽」Topページへ

重要なお知らせ:nifty@homepageのサービス終了に伴い このページにございますリンクを新サイトに差し替え致しました。まだ完全に移行が終わっておらず、特に新たに設けた詩人別のページは内容がぐちゃぐちゃですが、少しずつ完成に近付けて参りたいと思います(永遠に移行中か?)
また16年4月以前の更新情報にある各曲へのリンクは旧サイトに張ったままですので現在は閲覧不可です。お手数ですが左下の作曲家別 あるいは詩人別のページより辿って頂きますようお願いいたします。


   イラスト:東樹れい子

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タイトル 日 時
フランツ 歌曲集「東方より Op.42」から 詞:ボーデンシュテット
一応投稿サイトということで運営はしておるつもりなのですが、立ち上げ当初の頃はともかくここ10年程はほとんどどなたからもご投稿を頂くこともなく寂しく運営しておりました。今回、歌詞の翻訳としてはほぼ8年ぶりに結城康世さまよりご投稿を頂きました。2015年に生誕200周年ということで私も力を入れてご紹介していたドイツの作曲家ロベルト・フランツの歌曲2曲と、シューベルトの知られざる歌曲(D401)です。 フランツもシューベルトももっと充実させたかったのですけれどもあまりの作品数の多さに長らく頓挫してい... ...続きを見る

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2018/06/29 23:32
プフィッツナー 「五月の歌」 op.26-5 詞:ゲーテ
五月にちなんだ歌 続いてはゲーテの詩から。この詩につけた曲ではベートーヴェンの歌曲が有名ですが、すでに取り上げているので今回はプフィッツナーのものを。合わせてOp.26の5曲をすべて取り上げてみました。 プフィッツナーの歌曲も告知はしておりませんがだいぶ訳が貯まって参りました。いずれ作品番号付のものはすべて取り上げるのを目指してみたいと思っております。 ...続きを見る

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2018/05/13 23:07
ファニー・メンデルスゾーン 「こよなく美しい五月に」 詞:ハイネ
5月になりましたのでそれにちなんだ曲をいくつか。このハイネの詩はシューマンが歌曲集「詩人の恋」の冒頭で取り上げている歌がたいへん良く知られておりますけれども、ファニーはこれをおそろしく快活な女声のデュエット曲にしており、聴き比べての印象が全然違います。これはこれでとても素敵な曲ではありますけれども。 ...続きを見る

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2018/05/05 10:17
サン・サーンス 「四月」 〜昔の歌 より 詞:ベロー
四月も終わりとなりましたがもう1曲四月の歌を。サン=サーンス晩年の3曲から成る歌曲集「昔の歌」の第2曲です。 彼らしい自在な音楽表現が耳に心地よい「古典的」音楽を作り出しています。 ...続きを見る

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2018/04/30 23:55
ウェーベルン 「3つのオーケストラ歌曲」 詞:作曲者&ゲオルゲ
作曲者の死後に発見されたため、あまり取り上げられることもない作品ですが、作曲者自身の詞による声楽作品(第1・3曲)という点で興味深いところです。春をテーマとしてはおりますが、無調時代のウェーベルンですので春の陶酔感はないかも。でも繊細で美しい音楽です。 ...続きを見る

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2018/04/29 23:29
クィルター 「大地の上には 四月」 Op.26-2 詞:スティーヴンソン
イギリスの歌曲作曲家は様々なイギリスの大詩人たちの詩を幅広く取り上げて歌にしている人が多いですが、このクィルターもそんな一人。ヴォーン=ウィリアムズが印象的な歌曲集「旅の歌」を書いている詩人R.L.スティーブンスンの詩もいくつか取り上げて歌曲にしています。 ちょうど今の季節を歌ったものがありましたので取り上げてみることとしました。 ...続きを見る

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2018/04/22 22:53
グノー 「アテネの乙女」 詞:バイロン
グノーの歌曲 ギリシャ繋がりでもう1曲取り上げましょう。これはバイロンの物語詩「チャイルド・ハロルドの巡礼」より。フランス語で歌われることもありますが、英語の原詩で歌われることもよくあります。最後はギリシャ語で締めているあたりなかなかコスモポリタンで面白い歌です。Hyperionのグノー歌曲集でこの英語版を聴くことができます。 ...続きを見る

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2018/04/15 23:09
グノー 「ひとりの若いギリシャ娘に」 詞:イレーヴェン
グノーの歌曲から。原詩は古代ギリシャの女性詩人サッフォーのものと言われております。レズピアンの語源ともなったレスポス島で活躍したこの人、ここで取り上げられた詩もそんな匂いで一杯です。 ...続きを見る

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2018/04/08 23:29
フィンジ 「おお 見るも美しい」 詞:クリスティーナ・ロセッティ
C・ロセッティの大変有名な詩に珍しくフィンジが曲をつけています。 桜の花咲く今の季節にぴったりの歌ということでご紹介します。 ...続きを見る

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2018/03/25 23:51
ラングストレーム 「昔のダンスのリズム」 詞:ベリマン
スウェーデンの詩人ブー・ベリマンの詩による歌曲では、ラングストレームもまたたくさん取り上げており、こちらも多彩な表情が面白いです。 この「昔のダンスのリズム (En gammal dansrytm)」、土俗的なような洗練されているような、遠い古代の歌のような割と最近作られたばかりのもののような不思議な情感が溶け合っています。歌い手によって全然聴いての印象が違うのが興味深い歌です。 ...続きを見る

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2018/03/04 23:37
ステンハンマル ブー・ベリマンの詩による5つの歌 Op.20
昨年末で著作権の切れたスウェーデンの詩人ベリマン、ステンハンマルには彼の詩につけた魅力的な歌曲がたくさんあります。その中でもこれは代表格のものではないでしょうか。5曲目がとりわけ有名でよく取り上げられています。 不案内なスウェーデン語ですので、誤訳も多々あろうかとは思いますが、私のできる範囲で訳をつけてみました。 ...続きを見る

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2018/02/25 20:38
グノー 「わが外套よ」 詞:ベランジェ
今年アニバーサリーの作曲家でこのサイト的に一番重要なのがこのシャルル・グノーでしょう。代表作こそ大部分を取り上げてはおりますが、まだ私もこの人の歌曲作品の全貌はよく分かっておりません。 今年生誕200周年ということで少しずつではありますがここでもご紹介して参ろうと思います。 まず最初は詩人との組み合わせが興味深いこの曲を。なんだかプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」の登場人物コッリーネを思わせる歌詞です。 ...続きを見る

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2018/02/12 19:24
クィルター 「悲しみの歌」 Op.10 詞:ダウスン
ダウスンの詩につけた声楽曲、ディーリアスを外すとあまりないのですが、イギリス歌曲の珠玉とも言えるクィルターに4曲からなるピアノ伴奏の独唱歌曲集があります。ダウスンの詩の中でも代表的なものを取り上げてくれているのも嬉しいところ。ダウスンの耽美の世界とは少しずれたクィルターの健康的な耽美の世界が広がっていますが、この美しさには抗いがたいものがあります。 ...続きを見る

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2018/02/11 22:32
コルネリウス 「花嫁の歌」 詞:作曲者
Naxosレーベルでこのドイツの作曲家の歌曲を網羅的に紹介しているCDがリリースされています。それらを聴いていると、これはぜひ日本語訳をつけてご紹介したいな、という素敵な歌がたくさんありましたので、昨年から少しずつではありますが訳詞を蓄積して参りました。 なかでもとりわけ面白かったのがこの歌曲集、シャミッソー&シューマンの「女の愛と生涯」にも通じる男目線での花嫁の揺れる気持ちの描写は同じ男である私のような聴き手にはたいへん心地よく響いて参ります。「女の愛と生涯」のように女性の聴き手はまた違った... ...続きを見る

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2018/02/08 22:00
清水脩 「阿波祈祷文」 詞:野上彰
野上彰が死の前年に書いた詩は彼の故郷徳島の言葉を使った反戦のメッセージでした。作曲を清水に依頼し、実に気合いの入ったアカペラの男声合唱曲が生まれました。野上はこのスタイルの詩をもっと書いて連作の曲集としたかったようですが、急な病がそれを果たせぬものとしてしまったのでした。 ...続きを見る

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2018/02/04 21:45
ディーリアス 「シナラ」 詞:ダウスン
実は昨年がアニヴァーサリー(生誕150周年)だった詩人のアーネスト・ダウスン、ここでも集中的に取り上げるつもりでしたが果たせず。一年遅れてのアップです。集中的にとは申しましても既にだいぶ取り上げましたのでもうそんなに数はないのですが。 ...続きを見る

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2018/01/28 21:45
ドナウディ 「古典様式による36のアリア」 詞:A・ドナウディ
色々と訳詞が蓄積して参りましたので、曲集として完成したものがぼちぼち出てきております。 そんな中でお知らせしておく価値のありそうなものは折に触れここで取り上げていきたいと思います。 ドナウディのこの36曲、声楽を勉強されている方にはおなじみでしょうか。 詞もメロディもイタリア古典歌曲の様式を模していながらも響きはどことなく新しい、聴いていて楽しい作品揃いです。 ...続きを見る

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2018/01/21 14:54
ラングストレーム 「新月の下の乙女」 詞:ベリマン
スウェーデンの作曲家でもう一人、ブー・ベリマンの詩を好んで取り上げていたのがこのラングストレームです。 既に取り上げていた曲については原詩を追記し、必要なところは訳詞の見直しを行いました。 まだ取り上げていないものはおいおい取り上げて訳を付けるとして、今回は新たに彼の歌曲の代表作のひとつともいえるこの曲に新たに訳詞をつけて見ました。 ...続きを見る

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2018/01/14 23:10
ステンハンマル 歌と抒情 Op.26 (1908) 詞:ベリマン他
昨年少し取り上げて告知致しましたが、スウェーデンの詩人ブー・ベリマンがこの年末で没後50年を過ぎ、日本では著作権切れを迎えました。スウェーデンの主だった作曲家が彼の詩で重要な歌曲をいくつも書いておりますので今年はそれらを少しずつ取り上げて行き、また既に掲載している記事での作品には原詩を追記し、訳詞の見直しも行おうかと思います。結構な数となりますので、まずはステンハンマルのこの歌曲集を。ベリマンの詩は歌曲集10曲のうち3曲ですが、他の曲もカールフェルト、ヘイデンステム、フレーディングとスウェーデン... ...続きを見る

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2018/01/07 21:20
團伊玖磨 「子守歌」 詞:野上彰
恒例の新春の日本歌曲、今年は昨年末に著作権の切れた詩人・野上彰の書いたこの曲。本サイトでは20年近く前に記事をアップしておりましたがようやく歌詞を掲載することができました。 愛聴している歌でもあり、感無量のことではあります。 ...続きを見る

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2018/01/01 08:50

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