アクセスカウンタ

梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

プロフィール

ブログ名
梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

   「詩と音楽」Topページへ

重要なお知らせ:9/29をもちまして、niftyの@homepageのサービスが終了しますため、この更新情報からリンクされたページについても閲覧不能となります。新たな移転先については現在検討中ですが、分量が多すぎるため全部は移転できない可能性もあります。移転の目処が立ち次第こちらでお知らせいたします。

   イラスト:東樹れい子

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
8月末を目処に新サイトに移行します 今回が旧サイトの最終更新です
ご心配をおかけしました。いろいろと励ましやお力添えを頂きましたので、腹をくくって新サイトへの移行を決断いたしました。 単純なアドレス書き換えだけならそれほど手間もなく移行できるのですが、移行のためにサイトの中も大規模な整理をかけることにしました。特に詩人のところが間違いだらけでグチャグチャになっておりますのでまるまる3ヶ月くらい時間をかけて何とかデーターベースと呼べる程度のものには作り替えようと考えております。すでに一部手を付けていますが鬼のように手間のかかる作業です。 そちらの作業に専念致... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4

2016/04/30 23:59
バターワース 「悲しみに私の心は打ちひしがれている」 詞:ハウスマン
ハウスマンの青春のほろ苦さを噛みしめるような詩5篇につけた歌曲集 その最終曲です。 意味深長な内容の歌詞ですが、音楽はストレートでなかなか美しいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/27 00:11
アイヴズ 「東の方へ」 詞:作曲者
5つのストリートソング 第4曲は打って変わってしっとりとした郷愁あふれるナンバーです。 威勢のよいマーチ風の音楽ばかりのこのシリーズの一服の清涼剤でしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/26 23:51
グリーグ 「ノルウェー」 Op.58 詞:パウルセン
久々のグリーグ歌曲の対訳です。これでこの作曲家の歌曲の訳詞も100を超えましたが、まだまだ全曲制覇には道遠しです。今回はパウルセンの詩につけた5曲からなる歌曲集を。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/22 00:06
ブラームス 「真実の愛は長く続く」〜「美しきマゲローネ」 詞:ティーク
ブラームスの連作歌曲集「美しきマゲローネ」もようやく完結です。 最終曲に加えて、その直前の2つの章で歌曲集では省略された詩も取り上げて訳してみました。 なぜブラームスが取り上げなかったかも分かるような気がしますので。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/21 21:48
シベリウス 「ウレオ河の融氷」 Op.30 詞:トペリウス
北国の雪解けはパワーが違いますね。ちょっとまとまりが悪い印象はありますが部分部分は印象的な個所がいくつもある曲です。管弦楽伴奏による語り手と合唱による作品です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/21 00:11
バターワース 「若者が憧れにため息つく時に」 詞:ハウスマン
この詩、とてもシニカルですが恋の一面をうまく表しているでしょうか。 音楽は絶妙の美しさ 最後の余韻が特に素敵です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/20 23:56
アイヴズ 「浮かれ者の息子」 詞:作曲者
5つのストリートソングより。これもゴキゲンなナンバーです。後奏にはいろんな楽器が乱入してきてお祭り状態です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/19 23:55
ブラームス 「何と幸せに爽やかにわが心は舞い上がるのか」〜「美しきマゲローネ」 詞:ティーク
スルタンの王宮から小舟で逃げ出したペーターが広い海の上で歌う歌。 まだこれからもう一山も二山もあるのですが、まるですべて解決したかのような堂々たる貫録の美しい歌です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/19 23:49
アイヴズ 「路地で」 詞:作曲者
5つのストリートソング 続いてはとてもベタな内容のお話ですがやっぱりオチは笑ってしまうこの曲。 若き日への郷愁あふれてなかなか魅力的です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/14 00:15
バターワース 「おお とても美しい 空も野原も」 詞:ハウスマン
第一次大戦で若くして戦死したイギリスの作曲家ジョージ・バターワースも今年没後100年です。ということは第1次世界大戦からまだ100年ほどしか経っていないのですね。 彼のハウスマンの詩につけた歌曲がいくつかご紹介から漏れていましたので、このアニヴァーサリー年にご紹介いたしましょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/14 00:03
ブラームス 「愛するお方 どこでぐずぐずしているの」〜「美しきマゲローネ」 詞:ティーク
第13曲は異国の姫君に惚れられて駆け落ちを持ちかけられるペーター、この手のお話では王道のエピソードですが、この姫君スリマが駆け落ちの合図に歌う歌です。 トルコかアラブの歌なのですがあまりエキゾティックな感じはしません。軽やかに歌われるのがちょっと違和感アリかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/13 23:53
アイヴズ 「 オールド・ホーム・デー」 詞:作曲者
夏から秋にかけてお出しする予定だったアイヴズ作品も事情により早く出します。 これは5つのストリートソングという歌曲集に編まれた第1曲。初めは静かですがやがて賑やかなマーチで盛り上がります。オールド・ホーム・デーはアメリカの秋祭りといった風情です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/13 00:01
トスティ 「後で!」 詞:マルティーニ
まるでついこの前世の中を騒がせたゲス不倫のお話のような物語。古今東西変わらぬ悲劇ですね。トスティがこんな感じのストーリー性のある詩に曲をつけるのは珍しいですが、音楽は立派にトスティしています。SP復刻の往年の歌手の録音もけっこう目につく隠れた人気曲です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/12 23:49
ツェルター&シューベルト 「ヨハンナ・ゼーブス」 詞:ゲーテ
東日本大震災から5年、洪水の中弱い人たちを助けようとして水に飲まれて死んだ少女を追悼したこの詩につけた曲はいつか取り上げたいと思っておりましたのでこれを機会にご紹介したいと思います。ゲーテはツェルターに曲を書いてもらうために作詞したようですが、のちにシューベルトも未完ですが作曲しています。 (他に今回は取り上げませんでしたがライヒャルトの歌曲もあり、D.フィッシャーディースカウの録音もあります) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/11 23:51
トスティ 「私にお返しください 静けさを!」 詞:リッチ
恋するオトメのマリア様への敬虔な夕べの祈り。なかなか愛らしい歌詞です。 けっこうテノールで愛唱する人が多いのが面白い曲です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/03/07 00:11
ブラームス 「別れが必要だというのか」〜「美しきマゲローネ」 詞:ティーク
異教徒の船に拾われ、スルタンのもとへと連れて来られたペーターはその寵愛を受けてけっこう自由な暮らしを許されますが、別れたマゲローネのことを忘れることなどできません。ひとり夕暮れに庭園にいるときなど、こんな歌が思わず口をつくのでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/07 00:03
トスティ 「苦悩」 詞:マッツオーラ
トスティの歌曲 だいぶマイナー曲にはまって参りましたのでこのあたりで再び未紹介のメジャー作品をいくつか。 この歌にはベルゴンツィの濃厚な熱唱があります。オペラ歌手の歌うトスティでは王道の歌唱のひとつかと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/06 00:20
小倉朗 「木下夕爾の詩による八つの歌」
今年生誕100年を迎える日本の作曲家 まずはこの人の代表的歌曲を。 木下夕爾の「児童詩集」からの愛らしい詩ですが、実に聴きごたえのある歌曲集になっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/06 00:11
ヴォルフ 「あつかましく そして陽気にT」 ゲーテ歌曲集より
ゲーテ歌曲集 この詩はもともとジングシュピール(歌物語)「ベラ荘のクラウディーネ Claudine von Villa Bella」の中の山賊どもの歌でした。なかなかユーモラスで楽しい歌です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/05 23:59

続きを見る

トップへ

月別リンク

梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる