|
さて、最後にこのような曲を持ってくるもんですから甲斐さんは心配されるし一部の方は不快感を持たれるしとなるのは目に見えているのですが、あまりこれにした深い意味はございませんので笑って見過ごして頂ければありがたく存じます。 ■不機嫌の書よりの3つの歌曲 詩:ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe) 1 この世間に対して誰が期待するというのだ Wer wird von der Welt verlangen 2 私が今までお前たちに指図などしたことがあるか Hab' ich euch denn je geraten 3 さすらい人の心のやすらぎ Wanderers Gemütsruhe うーん、しかしこれらの曲名を紹介したあとでお別れの挨拶をするというのもかなり嫌味ですね。まあゲーテもシュトラウスもとってもお茶目な人たちだったのだということでお許しください。 それでは皆様ごきげんよう... PS これもついでといってはなんですが、同じOp.67の前半、オフィーリアの歌も合わせてアップしておきました。 こちらもすさまじい曲です。第2曲目だけは以前のヴァレンタインデーのアップの時のままの内容ですが... ■3つのオフィーリアの歌 詩:シェイクスピア(William Shakespeare) Karl Joseph Simrock (1802-1876) 独訳 1 どうやって見分けるの 本当の恋人を Wie erkenn' ich mein Treulieb 2 おはよう、今日はバレンタインデーよ Guten Morgen,'s ist Sankt Valentinstag 3 あの人は死化粧もせずに棺に入れられた Sie trugen ihn auf der Bahre bloss |
| << 前記事(2008/10/12) | ブログのトップへ | 後記事(2008/11/22) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/10/12) | ブログのトップへ | 後記事(2008/11/22) >> |