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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報

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梅丘歌曲会館「詩と音楽」 更新情報
ブログ紹介
 古今東西世の中にある素晴らしい数々の「うた」は、詩と、音楽と、そして歌い手の3つが揃ってはじめて成り立ちます。音楽について語るサイト、詩人について語るサイト、あるいは歌手について語るサイトは他にもたくさんありますが、これら3つすべてに目を配ったサイトはあまりないように思います。そこでそんなサイトとして詩の紹介をメインとしながら、音楽や好みの歌い手などにも触れ、紹介するサイトを立ち上げました。

ここではblogの機能を利用して、更新情報とお知らせを逐次掲載しています。本サイトに関する詳細は下記のTopページよりご確認をお願いします。

   「詩と音楽」Topページへ

重要なお知らせ:nifty@homepageのサービス終了に伴い このページにございますリンクを新サイトに差し替え致しました。まだ完全に移行が終わっておらず、特に新たに設けた詩人別のページは内容がぐちゃぐちゃですが、少しずつ完成に近付けて参りたいと思います(永遠に移行中か?)
また16年4月以前の更新情報にある各曲へのリンクは旧サイトに張ったままですので現在は閲覧不可です。お手数ですが左下の作曲家別 あるいは詩人別のページより辿って頂きますようお願いいたします。


   イラスト:東樹れい子

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
下總皖一 「白蓮の短歌による歌曲」 詞:柳原白蓮
日本歌曲の紹介を幅広く行っておられる小川明子さんの歌で私も知った作品です。 詞の著作権が一昨年切れましたのでこのサイトでも取り上げることにしました。 ...続きを見る

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2019/01/20 15:16
オッフェンバック 「6つのラ・フォンテーヌの寓話」
ことし生誕200年を迎えるオペレッタの大家オッフェンバック、本格的なお祝い投稿はオペラ対訳プロジェクトの方でしなければと思っておりますが、若かりし彼にもけっこうユニークな歌曲作品がありました。 中でもこれは彼の才気がほとばしり出たなかなかに楽しい作品です。 オッフェンバックの声楽作品、1980年にカナダのバリトン、ブルーノ・ラプラントがまとめて録音したものがあって、これらが今、まとめてYoutubeで聴くことができます(ラプラント夫妻の公式チャンネル?)。 リンクはしませんが、ご興味をお持... ...続きを見る

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2019/01/05 22:05
宮良長包 「鳩間節」 詞:作曲者
あけましておめでとうございます。昨年は当サイトも開始20年だったのですが、特に何をするというのでもなく淡々と過ぎた1年でした。ただ長く続けていたおかげか、記事数が昨年1万を超え作曲家によっては主な歌の訳詞はだいたい揃っているという状態にだいぶ近付けたように思っております。今年もその路線で地味に記事数を増やして行こうかと思っております。本年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2019/01/02 08:51
フンパーディンク 歌曲集 「聖夜の歌」
クリスマスの夜には、以前一部の曲を取り上げていたドイツの作曲家フンパーディンクの歌曲集「聖夜の歌」 今回全9曲の訳詞ができましたのでまとめてご紹介します。 多彩な詩人の多彩なスタイルでお祝いするのもなかなか素敵では。 どの曲も惚れ惚れするようなメロディの美しさにあふれています。 最近は録音も増えてきたようで、聴けるチャンスもそれなりにあろうかと思います。 ...続きを見る

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2018/12/24 23:03
グアスタヴィーノ 「4つのアルゼンチンの唄」 詞:民謡
久々のラテン系の歌曲です。 アルゼンチンとは言いつつ、北西部、アンデスの麓近くの音楽は日本人にもファンの多いフォルクローレの雰囲気を漂わす哀愁帯びたもの。天性のメロディスト、カルロス・グアスタヴィーノの手になると実に素敵な音楽となります。 第1曲目のみこのサイトごく初期の頃から取り上げておりましたが、残り3曲も取り上げて全曲ご紹介します。 ...続きを見る

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2018/12/23 14:55
宮良長包 「酒は泡盛」 詞:宮良高夫
昭和10年の作品 沖縄のスピリッツ「泡盛」が本土にも船積みされるようになったはしりの頃に作られた歌なのだそうです。忘年会もたけなわのこの時期 みなさんも飲み過ぎには気を付けましょう。 ...続きを見る

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2018/12/19 00:05
ラウタヴァーラ 歌曲集 「聖なる日々」
サイトの引っ越しのドタバタですっかり失念しておりましたが、2016年にはフィンランドの現代作曲家ラウタヴァーラが亡くなっていたのを追悼もせずにおりました。 彼のいくつかの歌曲集を聴いてみると、結構興味深い詩の作品がたくさんあります。2年遅れの追悼も兼ねて色々と取り上げて見ようと思っております。 まずはクリスマスの歌も含まれるこの歌曲集を。 フィンランド語からの訳は少々私には荷が重いですが、分かる範囲で仕上げてみました。 ...続きを見る

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2018/12/18 22:18
テグネール「今 クリスマスがまたやって来る」 詞:不詳
最近何気に北欧の歌をこの更新情報で取り上げることが多いですが、これもスウェーデンの童謡作曲家アリス・テグネールの作品。スウェーデンではかなりポピュラーなもののようで、Youtubeなどでは色々な編成で歌われたものがたくさん見つかりました。歌詞もシンプルで親しみやすいクリスマスの歌です。 ...続きを見る

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2018/12/18 22:06
大中恩 「骨」 詞:中原中也
先日惜しくも亡くなられた日本の童謡・歌曲・合唱曲の巨匠 大中恩。現代の詩人につけた曲が圧倒的に多かったのでこのサイトではなかなかご紹介ができませんでしたが、追悼も兼ねて彼の若き日、昔の大詩人につけた3曲の傑作歌曲をご紹介したいと思います。いずれも若き大中の意欲作。「ふるさとの」だけはあまりに言葉が古くなり過ぎたのか取り上げられる頻度は減ってしまいましたが、あとの2曲は彼の代表的歌曲として、きっとこれからも歌われ続けて行くことでしょう。 ...続きを見る

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2018/12/10 23:30
マスネ 「秋の想い」 詞:シルヴェストル
マスネの歌曲もさりげなくだいぶ取り上げて参りました。しばしば歌われることのある作品はほぼ取り上げられたのではないかと思います。オペラ以外ではまとまった形で日本ではほとんど取り上げられたことのない作曲家ですので、こうやってまとめてご紹介しておくと色々とお役に立つのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/11/25 18:01
シンディング 「新しいワインの歌」 詞:ビーアバウム
北欧の歌曲ではブルーガールさんの投稿もあってノルウェーの作曲家バッケル=グロンダールの作品をちょくちょく取り上げておりますが、最近私は同じノルウェーのシンディングの歌曲にはまっております。 北欧の言葉はまだまだ初心者なので訳すにはハードルが高いのですがかなり頑張って取り上げています。 彼の歌曲で嬉しいのはけっこうドイツ語の詩につけたものがあって、ケラーやハイネ、それに「少年の不思議な角笛」などからけっこう渋い詩の選択をしてくれているところです。これらはここでもけっこうご紹介できています。 ... ...続きを見る

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2018/11/25 17:50
モーツァルト 「彼に向けてください そのまなざしを」K.584 詞:ダ・ポンテ
モーツァルトは、そのリート作品については私も馴染み深いものが多かったので、ほぼすべての訳詞をここでもすでにアップし終えておりますが、オペラを除く他の声楽作品についてはあまり興味がなかったものでずっとスルーしておりました。Yahooなどの知恵袋では結構これら声楽作品の訳詞や解釈を求めるものが見かけられましたので、私の苦手なイタリア語の詩が多いのではありますが、今回まとめて訳しておくことにしました。 中でも興味を惹かれたのはこの曲。数年前に「オペラ対訳プロジェクト」で私はオペラ「コジ・ファン・トゥ... ...続きを見る

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2018/11/12 22:26
シューベルト 「結婚式の焼肉」 詞:ショーバー
こちらもコンサート絡みで訳したものです。 ...続きを見る

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2018/11/04 22:50
トセリ 「後悔」(嘆きのセレナーデ)  詞:シルベストリ
11年前にイタリアの歌特集を行ったときに訳を試みたものですが、今回今月行われるカレーラスの来日リサイタルで訳詞をプログラムにお使い頂くこととなり急遽大幅に見直しを試みました。 前のものがあまりに酷かったので、だいぶ音楽を聴きながら見ても内容が分かるものに近づいたと思いますがいかがなものでしょうか。 ...続きを見る

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2018/11/04 22:28
高田三郎 「前奏曲抄」 詞:野上彰
久々の日本歌曲はやはり今年著作権の切れたこの人の詩による歌曲から。歌にするととても映える詞を書くひとのように私には思えるのですが、なかなか歌曲作品を見つけ出すことができずにいます。 高田三郎がそんな野上の詩から5篇も選んで素晴らしい歌曲にしているのはたいへん貴重なことのように思えます。 ...続きを見る

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2018/11/01 22:13
バッケル=グロンダール 「六月の夜」 詞:シュルツ
ほぼ5ヶ月遅れとなってしまいましたが、ブルーガールさんから訳詞のご投稿を頂きましたこの佳曲、Op.10の他の3曲を私の方で訳しまして4曲一気にアップ致します。北欧の作曲家はドイツ語詞の歌曲も結構書いていて比較的取り上げやすいのでこれからも少しずつでも増やして行けたらと思っております。 ...続きを見る

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2018/10/30 22:48
サン=サーンス 「祖父たるものの作法」 詞:ユゴー
今年の敬老の日にはなかなか素敵なサン=サーンスの作品を。 オーケストラ伴奏の2曲からなる合唱曲ですが、なかなか聴ける機会は多くはありません。 75歳を過ぎた大文豪ユゴーの書いた詩を、ほとんど同時期にまだ若い作曲者が意欲的な音楽にしています。 ...続きを見る

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2018/09/17 23:55
バッケル=グロンダール 「夜は静かです」 詞:ビョルンソン
更新情報のブログの方でご投稿頂きました「ブルーガール」さんの訳詞、有難く拝借いたしました。 もう一曲同じOp.3で私の力でもなんとなく訳せたものがありましたので合わせてアップさせて頂いております。 ...続きを見る

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2018/09/17 23:48
シュレーカー 歌曲3曲
実はこのサイト 8月で20周年を迎えたのですが、この8月無茶苦茶多忙であったのと、定期的に発症するもうやめてしまいたい病のピークもあって記念に何かしようという意欲が全くなくなったまま過ぎてしまいました。 実はこのサイトの創始者であられる甲斐さんより、20周年記念にご投稿を頂いていたのですが、そんな事情もありまして9月になってからのアップです。甲斐さん、どうも申し訳ございませんでした。 近代ドイツリートの重要な作曲家でありながら、ここではまだ1曲も取り上げていなかったシュレーカーの歌曲3曲です... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2018/09/02 23:44
フランツ 歌曲集「東方より Op.42」から 詞:ボーデンシュテット
一応投稿サイトということで運営はしておるつもりなのですが、立ち上げ当初の頃はともかくここ10年程はほとんどどなたからもご投稿を頂くこともなく寂しく運営しておりました。今回、歌詞の翻訳としてはほぼ8年ぶりに結城康世さまよりご投稿を頂きました。2015年に生誕200周年ということで私も力を入れてご紹介していたドイツの作曲家ロベルト・フランツの歌曲2曲と、シューベルトの知られざる歌曲(D401)です。 フランツもシューベルトももっと充実させたかったのですけれどもあまりの作品数の多さに長らく頓挫してい... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4

2018/06/29 23:32

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