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この記事へのコメント

ルリマツリ
2015年08月02日 12:26
奈良時代に鰻を食べていたとは驚きですが、この時代に蒲焼きはなかったですね。からかわれた石麻呂さん 怒ったりしていないと思います(想像)。
信時潔合唱曲をワグネルで歌っているかと、演奏ライブラリーを検索。1979年木下保先生喜寿祝賀演奏会に於いて木下保指揮で「いろはうた」「痩人を嗤う歌二首」「子等を思う歌」「やまとには」を演奏していました。
FUJII
2015年08月02日 19:53
いつも有難うございます。社会人にもなると万葉集に触れることもなくなりますから、こういった形でまた家持や憶良に再会できるのも感慨深いものがあります。
日本の合唱の世界は私など及びもつかない歴史と伝統がありますから、あまり今までここで取り上げないようにしていたのですがそうですか。どなたか網羅的な曲紹介のライブラリーを作られたら良いのにと思わなくもありません。
奈良ー木
2019年01月23日 18:03
この歌で嗤われた気の毒な御仁の名につき、高校の授業では「いわまろ(いはまろ)」と習いました。
矢田部勁吉の混声合唱曲もその発音です。
ところが、信時潔作品は「いしまろ」となっています。
この歌をWeb検索すると両方でヒットし、概ね後者が優勢です。
漢字自体の出自が異なる「石」と「岩」が適用されるのに首を捻っています。

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